2020年振り返り

もうすっかり3月も半ばですよ。

今から振り返ります。

2020年に劇場/家で見た映画は158本でした。テレビが125本、劇場はほんと少なくて33本。

劇場ほとんど行かなくて、ほとんど新作も見てないんだけど、良かったのは…。

  • フォードVSフェラーリ
  • 1917
  • チャーリーズエンジェル
  • スキン(短篇の方、いや長編も良かった)
  • ブックスマート
  • オールドガード(劇場じゃないけど)
  • 燃る女の肖像

て感じですかね。

ベストはブックスマートかな。次点に燃る女…僅差です。映画全体のムードが今求めていたものだったからかも。平和だったら燃ゆる…なんだろうな。

ワーストはレイニーデイインニューヨーク。あれはいただけぬ。

なんとなく2020年はシスターフッドの年、という感じがしているのでそれもあるのか、そういう映画が多かったし、いい映画が多かったと思う。逆のパターンとして(ブラザーフッドという意味で)フォードVSフェラーリ良かった。

TENETはねえ、話のトリック?とか、ブラザーフッドとしてのニールと主人公は良いと思ったけど、いかんせんキャット周辺が気に入らなかったので選外です。