Star Wars Last Jedi

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

IMDb
日本公式

監督/ライアン ジョンソン(Rian Johnson
撮影監督/スティーブ イェドリン(Steve Yedlin
音楽/ジョン ウィリアムズ(John Williams

字幕翻訳/林完治

これまた書いて下書きのままになってた…パブリッシュします(2018/07/22)

観てきました。

実は初動が遅くて、前夜祭はおろか、土曜日の良席も逃してやっと今日見てきました。その間TwitterのTLに流れてくる「想像の斜め上をいく展開」だったとか、賛否が大きく分かれている、とか、トマトメータで批評家は高評価だけれど、ファンの評価が低くなってるとかいうんでね、色々心構えして観に行きましたよ。

他の人の感想を見てたら、自分が見逃してるところが結構あるみたいなんで、もう一回観に行こうとは思っているけど、まあ、ぶっちゃけたまらずもう一回見にいくという感じとはちょっと違います。

初っ端のポーダメロンの作戦のおかしみと、この男の豪胆さ、それから後につながる東洋系の女性兵士のエピソード。

そもそも、この3部作の意味合いがだんだん分からなくなってきた。単純に古いシリーズ(4〜6)と新しいシリーズ(10〜12?次の三部作な)をつなぐためだけのシリーズなのかな?という感じがしてきた。それならもう一足飛びに次の世代の話にしてしまって欲しかった気がするよ。思わせぶりに4〜6の出演者出してくることなかったのでは?とまで思った。

誰にでもフォースが使える、みたいなの、実際夢があるのだろうか。誰にも可能性があるとすることが、夢なんだろうか。ある血統だけが使える力があって、それを守ったり、それに守られたりするのが美しい話なのではないのかしら。フォースは糸電話じゃないしな。レイが誰かの血筋であってくれた方が、お話としてすごく面白かったはずなのに…と思うし、夢があったのではないのか。

なんやかんやバッシングとかあって問題になっているんだけど、個人的に攻撃するのはどうかと思うけど、実際私もあのエピソードが大っ嫌いです。ローズが身を張ってフィンを助けるやつ。あと、ローズが典型的に鈍臭いアジア系になっているのがムカっときます。最初のエピソードに出てくるベトナムのトップスターの美人さんみたいな人ならオッケーなんだけどな。ブサイクにもチャンスをとかいうけれども、ブサイクをブサイクとして嗤うのなら、余計にひどいんじゃないのだろうか。私最近の美にはいろんな基準がある、みたいなやつどうも胡散臭いと思ってしまうタイプなのよね。