音楽映画ベストテン

男の魂に火をつけろ!さんのところのベストテン、毎年書こうと思っては締め切りを過ぎてしまうということの繰り返しをここ3年くらいしているのだけど、映画感想用のブログも作ったことだし、いよいよ参加することにしました。

前置きはこのくらいで。

1. あの頃ペニー・レインと(2000年 キャメロン・クロウ)
2. ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年 ジェームズ・マンゴールド)
3. FRANK -フランク-(2014年 レニー・アブラハムソン)
4. DIG!(2004年 オンディ・ティモナー)
5. ドッグ・イン・スペース(1988年 リチャード・ローウェンスタイン)
6. 9ソングス(2004年 マイケル・ウィンターボトム)
7. グレート・ロックンロール・スゥインドル(1979年 ジュリアン・テンプル)
8. オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年 ジム・ジャームッシュ)
9. さらば青春の光(1979年 フランク・ロッダム)
10. 爆裂都市/BURST CITY(1982年 石井聰亙)

こんな感じです。

あの頃ペニーレインと
これは、本当に繰り返し繰り返し何度も見たグルーピーバイブル笑です。

ウォーク・ザ・ライン
ジョニー・キャッシュ自体も好きなのですが、ホアキン・フェニックスのキャッシュが良かった。これも何度も見る。

FRANK
公開当時は見てなかったんだけど、映画チャンネルで放送されたときに続けて何回も見ちゃった。ファスベンダーすごい。

DIG!
知ってる人しか知らないと思うけど、ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーっていうバンドのドキュメンタリー。本当に紙一重の人が出てきます。大好き。

ドッグ・イン・スペース
80年代ものです。マイケル・ハッチェンスが主演しているオーストラリアのパンクシーンの映画。ものすごく好き。

9ソングス
南極音楽エロ音楽エロエロエロ音楽エロ音楽エロ音楽…みたいな映画。エロをライブシーンでつなぐという画期的な映画。

グレート・ロックンロール・スゥインドル
シド・ヴィシャスのマイウェイですよ。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ
純粋な音楽映画かっていうと、ヴァンパイア映画だろうと思うのでこの位置に。Funnel of Loveに尽きる。

さらば青春の光
公開当時は、モッズ、けっ!って思っていました。でも後々見るとモッズじゃなくてもこういうアレはあるよね、青春青春て思う。かっこいいはずのスティングがホテルの給仕なところとかすごくぐっとくる。

爆裂都市
これはね、別格です。知ってる人がモブの中にいるし…。少女時代のバイブル。そして黒?歴史笑(そんなに黒くもない)

次点はこんな感じ

うっかりベストテンに入れるの忘れていました!
プリシラ
あと、テレンス・スタンプつながりでアンコール!

ハイ・フィデリティ
スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
エディット・ピアフ 愛の讃歌
24アワー・パーティーピープル
ONCE ダブリンの街角で
アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー
ヘアー
ストップ・メイキング・センス
メタリカ・スルーザネヴァー
エンド・オブ・センチュリー(ラモーンズ)

次点が多くてすいません。音楽ものと旅ものは好きなんです。