RocknRolla

ロックンローラ(2008 ガイ・リッチー)

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ちょうスタイリッシュクライムコメディ。いろいろ起きるけど、結局ほとんど何も起きないんです。

ロンドンの裏社会のあれこれを描いています。ちょうかっこよく。

もう、出だしからスタイリッシュすぎた。

狂言回しは最近剛さんとか呼ばれているらしいことを知ったマーク・ストロング演じるところのアーチー。アーチーはレニー・コールというまあ、やくざの親分みたいな人の右腕です。

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なんとなく、若い頃のロバート・デ・ニーロぽい。この頃(7〜8年前)は毛があったのですか?それともヅラですの?

ロシアンマフィアを巻き込んでの一件の顛末を描いているんですけど、いろいろ盛り込みつつで、テンポよくて楽しいです。

まあ、まるでロックストックレイヤーケーキなんですけど。

最初のシーンとラストですべてを持っていくのはジョニー・クイド(トビー・ケベル)ていうロッケンローラーなんだけど、これが意外な…

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バンクロバーのかかるシーンがすごい好き。

あとルー・リードのThe Gunのかかるシーンも。つうことで実際の主役はロックンローラことジョニー・クイドですよね。

それから、Mi:2に出てて、これは色っぽい…と思ってた人でこの人どうしたんだろう…ていうのがタンディー・ニュートン

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ゾーイ・サルダナ初めて見たときに、見間違えましたけど、最近は仕事してないっぽいですね、この人。

瞬きしている間に700万が消えてしまう…。

次の700万はちょっと手こずったけど…

あと、ダンス。

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主役は上で踊ってるワンツー(ジェラルド・バトラー)てことになっているけど、特別に物語の中心というわけではなくて群像劇そのもの。

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翻弄されまくるワンツー。

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ワンツーの相棒はマンブルズ(イドリス・エルバ)

かなりお茶目である

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もう1人の相棒はハンサムボブ(トム・ハーディ)

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ハンサムボブはゲイです(ワンツーだけ知らなかったの)(親友なのに)(これのインタビューでハーディのバイ認定がされてしまったという…単純に若気のいたりの話なのにな)

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この後車急停車の上外に飛び出すという過剰な反応…

最初の方のシーンでワンツーがペロッとおしり見せるシーンがあるんだけど、そこのハンサムボブの絶妙なリアクションを見逃さないで!後はエンドロールのオマケもね!

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ゲイの弁護士とのやりとりが軽妙すぎて面白いです。まあなにもかも軽妙なんだけど。

この3人の活躍笑がたいへん面白いので、是非観てください。

傷自慢し合うロシアの皇帝とデカブツもいいですよね。

結構勧善懲悪になってるところもスカッとしていいですよ。勧悪懲悪かもだけど笑。

音楽といえば、ワンダジャクソンのfunnel of loveも使われてます。

もうね、説明しているのはもどかしいです。見よう。見ましょう。


アマゾンインスタントビデオ


iTunesでもいいんでしょうけど(アップルTVから見れるから)このローディングタイムほぼ0を実現しているのがすばらしいのとなんとなく探しやすいのでアマゾンビデオ使ってます。今のところレンタルでお金払ってる率高いかも…。プライムのヤツも見てるけどね。


冒頭で剛さんの話をしましたが、わたしはあんまり好きじゃないんですよねー…そういうヤツ。