Oblivion

オブリビオン(2013)

観ました。WOWOWでやってたので、録画しました。ちょうど映画にどっぷりハマる直前の公開ですね。存在は知っていたけど、観に行かなかったんだよねー。

あらすじ: エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、 ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリ アで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、 人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。yahoo映画

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これ、脚本がほぼオリジナルなんですね(未公開のコミックが原作だとか)こういう荒廃した未来みたいなの好きなのよねえ。

これ、IMAXで見ておきたかったわー、美しいわー。とにかくですね、筋はどうあれ(酷)風景がとにかくすごい。これどうやって撮ったのかな…景色を軽飛行機飛ばして撮った上に合成かな?

未来(2077年)の話だけど、発端は2017年ていうね。その頃までにこんなにコールドスリープ技術発達するのかな?2077年の荒廃した地球が舞台で、確かに荒廃しているんです、してるんですけどその基地みたいなのがある場所が高台というか雲の上。雲の上にあるガラス張りの建物。美しい。

パトロールに出た時の汚染地域との境目の渓谷がこれが本当に美しい。

渓谷といいながら、これ、昔のビルとビルの谷間なのね。ニューヨークなんですよね、スカイスクレイパーのてっぺんあたりが地上の高さってことになってる。自由の女神もいる。

地球外から落ちてきた飛行物体からジュリア(オルガ・キュリレンコ)が出てくるあたりから、あれ?となってくる。なんらかの真実が隠れてるって感じ?この流れがなんかね、いいよね。物語の流れが後半までは美しい。

最後がなー、もうちょっとなんかあっても(一応止められてるけど)いいんじゃないかと思うんだけど、スッといきすぎてる感じがしたなあ…。ボイスレコーダーに最初からすごくこだわってたけど、このボイスレコーダーがすごい役割を担ってて、そりゃ重要だわと思った。ちょっと説明っぽすぎる気もしたけど。

結局さあ、汚染地域っていうのは汚染はされてないんだよね。汚染されているわけじゃなくて監視区域が分れてるだけなんだよね…何区画に分れてるんだろう…と、ちょっと心配になった。

トムちんは最近はもう背が低いことは気にしなくなったんですかね…とか、ちょっと思っちゃった。いいのか、もう、そのあたりは。相手の女性の方がたいがい大きいし、他の男性共演者とは視線がちゃんと上下になってて、ああ、と思った。

調べてて気になったんだけど、日本のwikipediaさあ、間違ってるよね。母艦の名前はテッドじゃなくてテットなのに…誰も直さない。

観たのは2014/06/08