Magic Mike

マジックマイク

WOWOWで放送したのを録画して見ましたよ。

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実業家を名乗って複数の仕事を抱えるマイク(チャニング・テイタム)は、夜になると男性ストリップクラブ「エクスクイジット」のスターダンサーとして活 躍。ひょんなことから知り合った、19歳のアダム(アレックス・ペティファー)に女性を惹(ひ)きつける天賦の才を見いだしたマイクは、彼をクラブへと連 れていく。異様な世界に驚きながらも、ステージに上がった彼は女性客たちの圧倒的支持を得てダンサーの一員に。弟分のようなアダムの面倒を見てやるマイク だったが、彼が金の絡んだトラブルに巻き込まれたのを知る。

なんかこのあらすじは悪意を感じるわー。

キャストも大事なんで笑書いておきますね。

マジック・マイク(チャニング・テイタム)←ダンスうまかった
アダム”キッド”(アレックス・ペティファー)←タトゥー可愛い
ダラス(マシュー・マコノヒー)←やり放題
ビッグ・ディック・リッチー(ジョー・マンガニエロ)←カコイイ
ケン(マット・ボマー)←細くて華奢だった
ティト(アダム・ロドリゲス)←初っぱなからパンイチ
ターザン(ケヴィン・ナッシュ)←最初ミッキー・ロークかと思った

以上ダンサーズ。

屋根の瓦を葺いてるマイクさんが夜になると女の子をハントしてストリップクラブに同伴出勤します。お客さんをお持ち帰りも日常茶飯事。でも、やりたいことはあってこつこつお金を貯めています。

スニーカーで屋根葺きバイトにきたアダムは、最初本当に覇気のない青年ですが、天性の持てオーラがあるので、スカウトしましたら、軒先貸して母屋を乗っ取られました。でも、ねーちゃん(ブルック=コディ・ホーン)が真人間でいい人だったので、いい人に出会えてよかったね。

基本的に、マジック・マイクがいい人なんですよ、首太いけど。こんなショービズ?の人でいい人いるかなあ?すれっからしのようでそうでもないんですよ。人生設計もしてるしいい家に住んでるし…。でも多分、お人好しなんでしょうねえ。

後でひょんなことで知ったんだけど、これ、チャニング・テイタムの実話なんだってね。ほんとにストリッパーだっんだ!

ねーちゃんは、何か過去にありつつも真人間になった、って感じの含みを残したままでしたが、ビキニ姿が大変腹筋が割れておりよかったです(そこ?)常になんとなく不満そうな口元がチラッと笑っている表情が可愛かった。

それにしても、マシュー・マコノヒーが好き放題にしすぎ!笑 アレックス・ペティファーとの練習シーンとかさー(その後ろで地味に踊ってるケヴィン・ナッシュがいいよ)

どのダンサーより良い体に作ってきてるんじゃないですか?ずっと踊らないのに、最後の最後で結構な長丁場を踊るんですよ。絶対これ楽しんでるだろう…。

アダムは最初のやる気のない感じから、ちょっとがんばると一晩で200ドル以上稼げちゃうから俄然やる気も出てきて、悪いこともしたくなるし、若いって大変ですね。空気読めないしね。最終的にはマイクに迷惑かけちゃうわけで…。

マット・ボマーが嫁いる設定のダンサーなんだけど、このダンサーズの中に入ると、なんと、見劣りしますよ。細いからかな。他はかなりビルドされてる感じだからなあ…筋肉ないわけじゃないけど、胴回りが細ー!この人根っからマッチョじゃあないのねえ…その、精神的にも…。まあ、アレだし。

リッチー、最後の方で腰やっちゃうんだけど笑、最初にミシン踏んでて、老眼鏡かけてる姿が素敵でした笑。

ライリー・キーオ(ちょい役だけど、危険な女ポジション。リサ・マリーの娘です)がね、すっごい可愛いです。

ところで、これ、お客さんはマジでお客さんなんでしょうか?それともこれは演技なの?ちょう肉食系女子、怖いです。

トレイラー→http://youtu.be/D07XjD5L_e8

Blade 1-3

ブレイド1〜3を録画していたので見ました。

2〜3〜1という謎の順番で見ましたよ。1は何回か見たことあったので覚えているだろうと思ったんですけど、途中で設定分らなくなったのでやっぱり1も見ました。なんで全話特集してたのかな?←分ってない。

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ブレイド(1998年・スティーブン・ノリントン

ブレイドはヴァンパイアと人間との間に生まれた混血で、人間を脅かすヴァンパイアを抹殺するために闘うヴァンパイア・ハンターだ。彼は母親を死に追い やった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。フロストは世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの書」をコンピュータで解読し、12人の ヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を阻止しようとする。yahoo映画

公開されたの、マトリックスの一年前なんです。格闘シーンとか格闘シーンでの音楽の使い方とかとても似ていると思います。ロングコートだし。

全作見たけれども、ブレイドのコスチュームがほとんど変わっていないんですよね。これは珍しい。

スティーブン・ドーフとウド・キアーが出ているあたりもツボだったので、多分、きっと劇場で見ていると思うんですよね…(記憶曖昧)

出だしのシークレットクラブのようなところ(ヴァンパイアが集まってる)のシーンなんかもスタイリッシュです。血のシャワー(スプリンクラーから血が出ます)のところも良いですよねー。

一つだけ気に入らないのは、最後のフロストが死ぬところがあんまりスタイリッシュじゃないところ、ちょっとコミカルすぎると思うんですよ。

混血っていう設定みたいだけど、じゃなくてお母さんが妊娠中にヴァンパイアに噛まれたってだけっぽいんですよ。どうなんだろうそのあたり。お母さんが交際中の男性がヴァンパイアなのを隠していたとか、なんでしょうか。

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ブレイド2(2002年・ギレルモ・デル・トロ

あれから一年後。いまもブレイドは呪われた運命に復讐すべく武器発明の天才、スカッドを相棒にヴァンパイア・ハントを続けていた。そんなある日、ブレイ ドのもとに宿敵ヴァンパイア、ダマスキノスの娘がやってきて休戦を持ちかけてきた。かつてない最強の敵が出現したのだ。その敵とはスーパー・ヴァンパイア “死神族(リーパーズ)”。リーパー菌に冒された彼らは、超人的な運動能力とパワーを備え、ひたすらに血を吸い尽くし、旧世代ヴァンパイアをも餌食にして しまうのだ。そんな強大な敵を前にブレイドはダマスキノスらとチームを結成、リーパーズ撃退に乗り出すのだった……。yahoo映画

死んだはずのウィスラーが生きてましてね。あれ?説明あったっけな…。

…そうそう、ヴァンパイア化して敵地にかくまわれてたんだっけ…。まずは助けに行くわけですね。

ウィスラーがいない間に仲間になってたのがスカッド。ノーマン・リーダスです。二丁マシンガンで戦うシーンは処刑人を彷彿。でもなー、まさかの裏切りがあるとは…。

ヴァンパイアの新種を倒すためにヴァインパイアたちと手を組んで戦います。ウィスラーはいろいろ新しいグッズを開発したりとかもします。

デル・トロが監督ということで、もちろんクリーチャーが4割増しで気持ち悪いです。クリーチャーを一生懸命描きすぎ笑。ヴァンパイアの特殊メイクもがんばりすぎ。死ぬところも気持ち悪いし、内蔵もいっぱい出てくるよ。

殺陣もがんばっています。ヴァンパイアの精鋭チームにドニー・イェンとかいるしね。

それにデル・トロなのでロン・パールマンとサンチァゴがついてきます。最後の落としどころでサンチァゴがお笑いパートを引き受けます。

スタイリッシュさでいうと3作のうちでは一番低いかもしれませんねえ。その分グロさでカバー。

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ブレイド3(2004年・デヴィッド・S・ゴイヤー

ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、ヴァンパイアを追いつめるが、群集に目撃され、その一部始終を録画されていた。FBIから連続殺人鬼として追われる身になったブレイドは、逮捕されるのだが……。yahoo映画

なんか、スリーじゃなくてトリニティなんですよね。三位一体。仲間ができます。でも人間だけど。チーム・ナイト・ストーカー笑。ヴァンパイア自警団みたいなことやっている人たちがいた。

ウィスラーが早々にいなくなってしまったと思ったら、娘が現れた!

娘(アビゲイル=ジェシカ・ビール)が強いんですよ。ホークアイも顔負けの弓の名手。最初に出てきたときに待ち伏せして一網打尽するところはカッコいいです。合い言葉はFuck You。

娘と一緒に戦っているハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)もうたれ強い(減らず口キャラなのはいいと思った)

早々にアジトがばれて壊滅状態になったりして大丈夫かしら?と思ったけれど。血清をインヘラーにするとか、紫外線を有効に使ったボウとかいろいろ発明されていましたよ。

シリーズ終わりということでラスボス登場でした。本物?のヴァンパイア。ドラキュラの元ネタらしいですよ。

3はとにかくキャラが立っていましたね、いままでのブレイドに比べてそういうところに力が入っている感じかな?わりとバトルシーンもあっさり?しているし(全2作は長回し多かった気がする)

最後はウィルスで決着って事で、肉弾戦バトルではありませんでした。

満を持して脚本家が監督なんですね…。だから、絵より筋とかキャラクターとかをじっくり描いているんだろうか…。でも、今っぽくてわりと好きでした。

her

her/世界でただひとつの彼女

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邦題蛇足すぎる。

新宿ピカデリー スクリーン6 I列の端っこ

6月28日に日本公開ということで、実はインフライトで2回みたんだけど、答え合わせ(字幕で)のために観に行きました。これ別に大画面でみなくては!という部分は夜景ぐらいしかないかなと思います。もっとプライベートぽい空間で見るのもおすすめ。このスクリーン6も結構小さめでした。

「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の奇才スパイク・ジョーンズ監督が、「かいじゅうたちのいるところ」以来4年ぶりに手がけた長編作品。近未来 のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。他人の代わりに思いを伝える手紙を書く代筆ライターのセオ ドアは、長年連れ添った妻と別れ、傷心の日々を送っていた。そんな時、コンピューターや携帯電話から発せられる人工知能OS「サマンサ」の個性的で魅力的 な声にひかれ、次第に“彼女”と過ごす時間に幸せを感じるようになる。主人公セオドア役は「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス。サマンサの声をス カーレット・ヨハンソンが担当した。ジョーンズ監督が長編では初めて単独で脚本も手がけ、第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞。映画.com

スカーレット・ヨハンソンの声がすべてです。

ホアキン・フェニックスの目の色が素敵です。

ルーニー・マーラが可愛いです。ふぁっきんぐきるゆー!て言ってるのは、ちょっと面白かったです。

OSインストールの時のコンピューターさんが淡々としすぎてておかしい。

生まれたばかりでなんでも吸収するサマンサと、くたびれた離婚調停中の中年セオドアの、いわゆるプラトニックラブ。セオドアは最強のロマンチストで、ロマンチストだから陥ってしまうのかなあという気がします。ちょっと考えれば、いいのにね笑。考えたらお話にならないけど。

ボードウォーク散歩したり、ビーチに連れて行ったり、同僚とダブルデートしたり、山にホリデーに行ったり…いちいち素敵なんだけどなあ…。これは恋愛の最初の方だから、なのか。確かにキャサリンとの思い出も素敵なことが多いもんなあ。基本ロマンチストだから。

Moon Songは泣いてしまうね。カレンOが作った曲なんだけど、なんかのインタビュー(スパイクの)で30分くらいでできちゃった曲って書いてあったけど、そ の感じもいい。多分もう筋が分ってたからだろうけど、歌詞をつけよう、っていうところからもう目頭熱くなってきちゃうのよ。

OSはどんどん賢くなっていって、とうとう存在についてまで考えてしまい、包括する大きなモノになってしまいそうになるんだよね。アイデアとしてはギブスンのAiが自我を持ったときと同じ感じ。そうなるともう、セオドアの手に負えるものではないし…。

セオドアだって最初の頃、エロサイトに行ったり、紹介された女の人に会ったりしているときの雰囲気とは変わってくるんだけどさ、やっぱりOSとは進化のスピードが違うよ。紹介されて会う人はなんか、典型的な結婚ゴール型の人であんな人とならうまくいかなくていいよ「キモイCreepy」ていわれても、大丈夫!とか思いましたけど。オリヴィア・ワイルドは可愛いけどさ。

なんとなく、観ながらBeginners(ユアン・マクレガーの)をずっと思い出してた。なんとなくテーマ的なモノが似ているのかな…。女の子の方が熱しやすく冷めやすいというか、いろいろ考えるし、成長の度合いが違うというか、そういうところ。男って単細胞ね!みたいな。

これを見終わると、ああ、やっぱり普通のリレーションシップ以外のリレーションシップは存在しないのかなー…とか思ってしまうね(ネタバレかな、これ?)

それでも、自分のことを全部知っていてでも実在しない、異性(または自分の性の対象となる性)のOSがあったら欲しいよなあ…。エイミーはOSとBFFになってしまうんだけど、それもなんか分る。一番の悪友になる可能性があるよなあ…。

エエイミーといえば、セオドアがエイミーじゃなくてキャサリンと結婚したこととか、エイミーとは長く友人でいられることとかなんかの解決策になるのかな?って気もするな。エイミーの旦那もたいがいだけれども…。

Edge of Tomorrow

オール・ユー・ニード・イズ・キルAll You Need Is Kill

ALLの名詞使い、Killの名詞使いであれ?これ文法的にあってるの?と思いきや合っているのです。All You Need Is Loveをもじってるんですよね

7月4日公開ってことで楽しみにしてましたところ、先行ロードショーということで、6月28日に新宿に観に行きましたよ。

新宿ピカデリー スクリーン2 G列の端っこ

桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」(集英社スーパーダッシュ文庫刊)を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。未知の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度 も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。ある日、決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐は、本格的な戦 闘が始まる前に、あっけなく戦死。しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる以前に戻っていた。不可解なタイムループから 抜け出せず、特殊部隊の女性兵士リタとともに戦いと死を何度も繰り返すケイジは、次第に戦闘技術を磨きあげていき、やがて敵を倒す糸口をつかみはじめる。 共演にエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン。映画.com

 多分、私、ダグ・リーマンの作品は好きなんだと思いますよ。

どうやら、原作や原作の漫画化がありーののハリウッド映画化のようですが、原作とは違うらしいです。そもそも、少年ですからね主人公。

すごくテンポがよくて、初っぱなからがっつり飲み込まれます。すごくテンポがいい上に、ちょっと笑わせるようなところもあって速いテンポすぎて疲れるようなところもなくてよかったです。

トム・クルーズ映画としてはあんまり「俺カッコいい」モーメントがうるさくなくて最近のヒットなんじゃないですか?というか、SFの方がいいですね、この人。

トムちん映画なので字幕はなっちですが、そこまで変なところはなかったような気がします(分りやすい英語のところは字幕みないので分かんないけど)

Alpha→アルファ、Omega→オメガ、mimic→ギタイってどうなのよって気もするけどさー笑。他に訳が見つけられないもんね。ミミックって映画あったよね、あれではどうしてるんだろう(デルトロ映画だけど、これは観る気しない)別に擬態しないのになんでmimicて呼ばれてるんだろう…。

ループの見せ方が大変秀逸で、最初の何回かは目覚めるところまで巻き戻るんだけど、そのあとは結構巻き戻る場所がランダムだったりして退屈にならないんですよ、これ編集にすごく時間かけただろうなあ…。

エイミー・ブラントが軍のプロパガンダのヒロインなんだけど、そこまでいかつすぎるわけでもなく、若すぎず、きれいすぎず、細すぎず、よかったですね。イメージとしてはヨガとかやってそうな感じ(それっぽいシーンもあるよ)

兵隊の集まりとかはCGで数増やしたりしてるんだろうけど、兵士の装備はちゃんと着ているっぽくてよかったっす。エクソスケルトン好きとしてはなかなか感心するけど、ちょっと野暮ったいよなあ…。電池切れすると動けないよね、重くて。

初戦で安全装置がはずせなくてあたふたするんだけど、その時の最後に安全装置が解除されるときが最強に面白かった。エー?みたいな。ここ笑えるのは日本人だけだな。声出して笑った。もう一カ所声出たのはケイジ二等兵がリタに会いに行くために連隊をはずれようとしてしくったところですね。

だいぶ前に出てたトレイラーしか前情報として入れていなかったので、途中からすごく新鮮で楽しめた。こんな展開に…。っていう感じで。

観に行く予定がある人は、長いトレイラーは観ない方がいいかも…といいながら貼っておきますね。

新宿ピカデリーの3Dはめがねが暗いタイプなので、もう一回明るい画面で見たいのでIMAX観に行くかもしれません。もう一回観てもいいかなーっていう映画でしたよ。

Snow White & The Huntsman

スノーホワイト(まんまです)

録画したヤツをついこの間観ました。

これから監督名も覚え書きとして描いておくことにしますね(あんまり監督に重きを置いて映画を観ないので、ちっとも覚えられない)(主に役者メインで観ています)

ルパート・サンダース監督(コマーシャルとかの出身らしい、映像作家ぽい)

とある王国の王と王妃の間に生まれ、肌の白さがまるで雪のような美しさを持つスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、一家で仲むつまじく生活して いた。ところが、スノーホワイトが幼いころに王妃が事故によってこの世を去ってしまう。大きなショックを受けた王だったが、ラヴェンナ(シャーリーズ・セ ロン)という美女に一目ぼれし、彼女を王妃として迎えることを決める。しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい……。yahoo映画

エーー?王子が添え物なんですか?

新しい、新しすぎてどうしていいか分りません。

でも、鏡の精はすごく好きでした。ぬーめーっとした金属質。

それからクリヘム。これに相当する役柄はもともと存在するの?しないよね?

そもそもこれは、妖術使いの継母の話なんじゃないだろうか。

脚本の片割れが47Roninとかドライヴとか書いてる人らしい。ああ、そういう感じのスタイリッシュさ(スタイリッシュすぎるような)がありますね。

とにかく!また元に戻るけど、王子が添え物なんです。キスしても生き返らない、女々しい。こびともあんまり活躍しないしてるけどあんまり印象に残らないというか…。でもって、スノーホワイトが甲冑付けちゃう。もうね、新しすぎる。

初っぱなに、シャーリーズよりクリステンが美しいわけないじゃん!というツッコミから始まり、魔術使いすぎておいるけど、さーーーーっと回復するときのシャーリーズの美しさに、わーこれは勝てない、とか思っていたわけですよ。どんなにババアになってもそこはかとなく美しいシャーリーズ…。

このあとでMirror Mirrorを観たんだけど、私は断然Mirror派ですね。

妖精の森はよかったのになあ…あの雰囲気がもうちょっと持続すれば…。

これは別の話と思ってみればいいんです。なんか、革命とかそういう感じのものだと。実際画面から伝わってくるのはそういう感じですよね、女性の解放!とか、そういう、ちょっと強すぎるんだけど、アメリカとかでは受けそう。そういうことでもないんじゃないかなーっていう気がするんですけどね。

衣装とかもね、もうね、シャーリーズのとこだけがイケてる笑。クリステンなんてドレスの下にレギンスはいてるしね。え?強すぎない?みたいな。

クリヘムの狩人なんですけど、なぜ白雪にキスする必要があるのかがよく分んないけど、途中で、あれ、この人もしかして白雪とできちゃって王位とかもらえるのかな?とか思っちゃった。ならなかったけど。つまらん。ここまでやるんならこの人ももっと幸せにしてやればいいのに。

がんばり損よね、エリック(クリヘム)。

途中で出てくる女の人ばっかりの(男たちは兵役でとられた)(女たちは女王より美しくならないように顔に傷を付けている、女王の養分にもならないように)集落もあっという間に消えるしね。

すごいいろんなモノをだしてくるんだけど、結局は、白雪戴冠でめでたしなんだよなあ…。

女王(シャーリーズ)の弟の前髪ぱっつんもよかったな。悪いやつの方がなんかクールに見えるんだよねえ…。

クリヘムコメントついてるオーストラリア版のトレイラーをどうぞ

Brokeback Mountain

ブロークバックマウンテン←邦題はそのままでござる

6/12に録画したヤツをテレビで観ましたよ。

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1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。yahoo映画

とっかかりのところの二人のぎこちなさ、特にイニス(ヒース)の人見知りっぷりとかが余計になんか感情移入しちゃうんですよね。二人の世界の目線でしか見れなくなるっていうか…。嫁うぜーなとか笑。

基本的にジャック(ジェイク)は本当は誰でもいいんだよね。お調子者だし…。イニスに対しては別のもっと深い感情を持っているんだけど、一回振られたと思ってるから、メキシコ行っちゃうし、遊んじゃうんだ。

イニスは逆で、多分、基本ストレートなんだと思う。子供もいるしさあ、でも、気持ちがあればどっちもいけるタイプ?ていうの?なんじゃないかと。そして、あれは過ち?って思ってるのかな、って思う。でも、最後にはやっぱり戻ってくる、でもすごい孤独だよね。

とはいえ、この映画の素敵さはその感情をゆさぶる部分でもあるけど、やっぱりあの景色じゃないかと思うんですよ。あの山、川、羊!

ジャックのお父さんはいろいろ分ってたんだよねえ、お母さんもねえ。本当はやっぱり事故じゃないのかな…。嫁もねえ…。秘密のつもりでいたのは二人だけなのかもねえ。

これ別にゲイじゃなくてもあることなのかもなー、って思いましたよ。

度々の逢瀬の時にどんどん老けていくんだけど、ヒースは老けて見えるけど、ジェイクがねーとってつけたようにしか見えない笑。この映画の時が絶好調に可愛くないですか、ジェイク。

アン・リー監督はこれがゲイ映画だとは言ってないんだってね。うん、そういう感じ。ユニバーサルな恋愛物語なのかな。ちゃんと腐女子じゃなくても感情移入できるような気がする(ホモフォビアな人以外)

World War Z

ワールド・ウォー・Z

元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ば してクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間 を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を 回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

yahoo映画

私の理論からいうと、これは素の方のブラピ。面白さを追求しない方のやつ。バベルとかと同じ感じ。ブラピには二種類あるんですよ、デニーロとかと同じように。

WOWOWでやったのを録画して見ました。以下、感想は箇条書きで失礼します。

思ってたよりテンポよくて(途中まで)よかった

途中のWHOのシーンが長すぎ

研究者の若きホープ早く死にすぎ

思った通り、噛まれて自爆する兵隊続出

こんなときにはいち早くゾンビになるタイプ→俺

あのヒスパニックの子供の出番があんまりなかったね

大きい音出したらアカンのに、壁の中で歌う馬鹿

飛行機ぶっ飛ばすのは予想外ですごかった

なんか貫通してるし

致死性の病気で偽装するっていうアイデアすごい

ゴミみたいになってる人間はCGなのか?

あんなに早くゾンビ出てくると思わなかった開始3分くらい?

手を切り落とすのもすごかった

でもあの女の子もあんまり絡むところがなく、惰性で一緒に行動している感じだった

サラウンドヘッドフォンすごい←本編と関係ない

思ったより全然面白かった

でももう二度と見ない笑

パニックモノ(ゾンビも含む)は苦手なんだよ

ペプシは協賛なのか?

Ingroulious Bustars

イングロリアス・バスターズ

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1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。 yahoo映画

ブラッド・ピットの映画って本人がおもしろがってるヤツとそうじゃないヤツがあるような気がします。キャラを作ってるっていうか、そういうの。

これは面白い方のブラピ。

しかしながら、やっぱりなんかタランティーノって好きじゃないのかも…と思いました。頭を剥ぐところとか、やっぱり血がいっぱい出る。残酷なんですよ。

メラニー・ロランのかわいさで引っぱられて見ました。

ダニエル・ブリュールのことが最初全然思い出せなかったんだけど、ラッシュの人ですよね。ニキ・ラウダ。

インディアンポーカーは面白そうだった。やりたい。

最初の三人娘のひとり、ブロンドの子、かわいかった。と思ったら、レア・セドウだった(ビアンか・ジャガーとか系の顔だよね)

あんなにナチをメタメタに痛めつけるようなこと書いて大丈夫なんかな?と思いましたよ。

まあ、もう二度と見ないと思う笑。

Oblivion

オブリビオン(2013)

観ました。WOWOWでやってたので、録画しました。ちょうど映画にどっぷりハマる直前の公開ですね。存在は知っていたけど、観に行かなかったんだよねー。

あらすじ: エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、 ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリ アで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、 人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。yahoo映画

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これ、脚本がほぼオリジナルなんですね(未公開のコミックが原作だとか)こういう荒廃した未来みたいなの好きなのよねえ。

これ、IMAXで見ておきたかったわー、美しいわー。とにかくですね、筋はどうあれ(酷)風景がとにかくすごい。これどうやって撮ったのかな…景色を軽飛行機飛ばして撮った上に合成かな?

未来(2077年)の話だけど、発端は2017年ていうね。その頃までにこんなにコールドスリープ技術発達するのかな?2077年の荒廃した地球が舞台で、確かに荒廃しているんです、してるんですけどその基地みたいなのがある場所が高台というか雲の上。雲の上にあるガラス張りの建物。美しい。

パトロールに出た時の汚染地域との境目の渓谷がこれが本当に美しい。

渓谷といいながら、これ、昔のビルとビルの谷間なのね。ニューヨークなんですよね、スカイスクレイパーのてっぺんあたりが地上の高さってことになってる。自由の女神もいる。

地球外から落ちてきた飛行物体からジュリア(オルガ・キュリレンコ)が出てくるあたりから、あれ?となってくる。なんらかの真実が隠れてるって感じ?この流れがなんかね、いいよね。物語の流れが後半までは美しい。

最後がなー、もうちょっとなんかあっても(一応止められてるけど)いいんじゃないかと思うんだけど、スッといきすぎてる感じがしたなあ…。ボイスレコーダーに最初からすごくこだわってたけど、このボイスレコーダーがすごい役割を担ってて、そりゃ重要だわと思った。ちょっと説明っぽすぎる気もしたけど。

結局さあ、汚染地域っていうのは汚染はされてないんだよね。汚染されているわけじゃなくて監視区域が分れてるだけなんだよね…何区画に分れてるんだろう…と、ちょっと心配になった。

トムちんは最近はもう背が低いことは気にしなくなったんですかね…とか、ちょっと思っちゃった。いいのか、もう、そのあたりは。相手の女性の方がたいがい大きいし、他の男性共演者とは視線がちゃんと上下になってて、ああ、と思った。

調べてて気になったんだけど、日本のwikipediaさあ、間違ってるよね。母艦の名前はテッドじゃなくてテットなのに…誰も直さない。

観たのは2014/06/08

Sunshine

サンシャイン2057

サンシャイン2057がDlifeでやってたので録画しました。そういえばだいぶ前に真田広之がハリウッド映画に出ます(良くあることだけれども)って宣伝してたような気がします。(2007年の作品です)

きっかけは、単に検索して録画の際に「クリス・エヴァンス」と入れたからですよ。しょうもなくてすいません。

あらすじ: 50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機にさらされていた。人類最後の望みを託されたのは、宇宙船イカロス2号に搭乗した船長(真田広之)や物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)ら男女8人のエリートたち。彼らは可能な限り太陽に接近し、太陽を再生させるという究極の任務に挑もうとしていたが、想像を絶する異常事態に巻き込まれてゆく。yahoo映画

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観てから調べたら、ビーチのコンビじゃないですか。だから途中から最初の目的と違う方向に行っちゃうのか…。いや、いいんだけど。

主演はキリアン・マーフィーでした。誰これ、カッコいいじゃない。と、分らない程度の私です。上のポスターでは当然キリアンが先頭を歩いていますが、日本のポスターは先頭は金田船長(真田氏)だったようです。

クリス・エヴァンスはメイスというエンジニアの役です。

宇宙船というのはそれぞれのエキスパートが乗っているんですけど、やっぱりひとりとかふたりとかしか乗ってないんですよね。それはもう大変。

真田さんの船長はなぜか船長なのに船外活動してて(エキスパートだからに違いない)早々に太陽に飲まれてしまいます。

途中からなんかね、オカルトっぽい流れになっていくんですよ、後はお決まりの仲間割れ?

仲間割れ最初からしてるのはメイス(クリエバ=最初の方はぼさぼさの髪に髭で誰かと思ったよ)でしたが、最後の方でなんだかリーダーシップ的なのを発揮したり、自己犠牲したりして、ああ、これはキャップやるわ…って感じでした笑(どうしてもその目線から離れて考えることはできないのよ!FFとか見てなくて本当によかったと思います→ヒューマントーチ=チャラ男)

ものすごくセットとか、衣装(といっても宇宙服)とかにお金かけてる気がしました。でも、宇宙船の外観とかはこれで居住区うまく動いてるんかな?とか思う。太陽の映像はきれいだけどね。きれいなのとオカルトもつながっているからね。

どうなんだろう。人間ドラマか?と思わせて、ちょっとオカルト。全人類のために数名が命をかけるっていうありがちなテーマにちょっとオカルト載せてきたねって感じですね。

そもそものミッションが成功するのかどうかが今ひとつ賭けみたいな感じでしたし。AI暴走か?と思わせて、そうでもなかったですね→もっとオカルト。AIって必ず暴走しちゃうよね、宇宙に行くと笑。