Edge of Tomorrow

オール・ユー・ニード・イズ・キルAll You Need Is Kill

ALLの名詞使い、Killの名詞使いであれ?これ文法的にあってるの?と思いきや合っているのです。All You Need Is Loveをもじってるんですよね

7月4日公開ってことで楽しみにしてましたところ、先行ロードショーということで、6月28日に新宿に観に行きましたよ。

新宿ピカデリー スクリーン2 G列の端っこ

桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」(集英社スーパーダッシュ文庫刊)を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。未知の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度 も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。ある日、決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐は、本格的な戦 闘が始まる前に、あっけなく戦死。しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる以前に戻っていた。不可解なタイムループから 抜け出せず、特殊部隊の女性兵士リタとともに戦いと死を何度も繰り返すケイジは、次第に戦闘技術を磨きあげていき、やがて敵を倒す糸口をつかみはじめる。 共演にエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン。映画.com

 多分、私、ダグ・リーマンの作品は好きなんだと思いますよ。

どうやら、原作や原作の漫画化がありーののハリウッド映画化のようですが、原作とは違うらしいです。そもそも、少年ですからね主人公。

すごくテンポがよくて、初っぱなからがっつり飲み込まれます。すごくテンポがいい上に、ちょっと笑わせるようなところもあって速いテンポすぎて疲れるようなところもなくてよかったです。

トム・クルーズ映画としてはあんまり「俺カッコいい」モーメントがうるさくなくて最近のヒットなんじゃないですか?というか、SFの方がいいですね、この人。

トムちん映画なので字幕はなっちですが、そこまで変なところはなかったような気がします(分りやすい英語のところは字幕みないので分かんないけど)

Alpha→アルファ、Omega→オメガ、mimic→ギタイってどうなのよって気もするけどさー笑。他に訳が見つけられないもんね。ミミックって映画あったよね、あれではどうしてるんだろう(デルトロ映画だけど、これは観る気しない)別に擬態しないのになんでmimicて呼ばれてるんだろう…。

ループの見せ方が大変秀逸で、最初の何回かは目覚めるところまで巻き戻るんだけど、そのあとは結構巻き戻る場所がランダムだったりして退屈にならないんですよ、これ編集にすごく時間かけただろうなあ…。

エイミー・ブラントが軍のプロパガンダのヒロインなんだけど、そこまでいかつすぎるわけでもなく、若すぎず、きれいすぎず、細すぎず、よかったですね。イメージとしてはヨガとかやってそうな感じ(それっぽいシーンもあるよ)

兵隊の集まりとかはCGで数増やしたりしてるんだろうけど、兵士の装備はちゃんと着ているっぽくてよかったっす。エクソスケルトン好きとしてはなかなか感心するけど、ちょっと野暮ったいよなあ…。電池切れすると動けないよね、重くて。

初戦で安全装置がはずせなくてあたふたするんだけど、その時の最後に安全装置が解除されるときが最強に面白かった。エー?みたいな。ここ笑えるのは日本人だけだな。声出して笑った。もう一カ所声出たのはケイジ二等兵がリタに会いに行くために連隊をはずれようとしてしくったところですね。

だいぶ前に出てたトレイラーしか前情報として入れていなかったので、途中からすごく新鮮で楽しめた。こんな展開に…。っていう感じで。

観に行く予定がある人は、長いトレイラーは観ない方がいいかも…といいながら貼っておきますね。

新宿ピカデリーの3Dはめがねが暗いタイプなので、もう一回明るい画面で見たいのでIMAX観に行くかもしれません。もう一回観てもいいかなーっていう映画でしたよ。

Snow White & The Huntsman

スノーホワイト(まんまです)

録画したヤツをついこの間観ました。

これから監督名も覚え書きとして描いておくことにしますね(あんまり監督に重きを置いて映画を観ないので、ちっとも覚えられない)(主に役者メインで観ています)

ルパート・サンダース監督(コマーシャルとかの出身らしい、映像作家ぽい)

とある王国の王と王妃の間に生まれ、肌の白さがまるで雪のような美しさを持つスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、一家で仲むつまじく生活して いた。ところが、スノーホワイトが幼いころに王妃が事故によってこの世を去ってしまう。大きなショックを受けた王だったが、ラヴェンナ(シャーリーズ・セ ロン)という美女に一目ぼれし、彼女を王妃として迎えることを決める。しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい……。yahoo映画

エーー?王子が添え物なんですか?

新しい、新しすぎてどうしていいか分りません。

でも、鏡の精はすごく好きでした。ぬーめーっとした金属質。

それからクリヘム。これに相当する役柄はもともと存在するの?しないよね?

そもそもこれは、妖術使いの継母の話なんじゃないだろうか。

脚本の片割れが47Roninとかドライヴとか書いてる人らしい。ああ、そういう感じのスタイリッシュさ(スタイリッシュすぎるような)がありますね。

とにかく!また元に戻るけど、王子が添え物なんです。キスしても生き返らない、女々しい。こびともあんまり活躍しないしてるけどあんまり印象に残らないというか…。でもって、スノーホワイトが甲冑付けちゃう。もうね、新しすぎる。

初っぱなに、シャーリーズよりクリステンが美しいわけないじゃん!というツッコミから始まり、魔術使いすぎておいるけど、さーーーーっと回復するときのシャーリーズの美しさに、わーこれは勝てない、とか思っていたわけですよ。どんなにババアになってもそこはかとなく美しいシャーリーズ…。

このあとでMirror Mirrorを観たんだけど、私は断然Mirror派ですね。

妖精の森はよかったのになあ…あの雰囲気がもうちょっと持続すれば…。

これは別の話と思ってみればいいんです。なんか、革命とかそういう感じのものだと。実際画面から伝わってくるのはそういう感じですよね、女性の解放!とか、そういう、ちょっと強すぎるんだけど、アメリカとかでは受けそう。そういうことでもないんじゃないかなーっていう気がするんですけどね。

衣装とかもね、もうね、シャーリーズのとこだけがイケてる笑。クリステンなんてドレスの下にレギンスはいてるしね。え?強すぎない?みたいな。

クリヘムの狩人なんですけど、なぜ白雪にキスする必要があるのかがよく分んないけど、途中で、あれ、この人もしかして白雪とできちゃって王位とかもらえるのかな?とか思っちゃった。ならなかったけど。つまらん。ここまでやるんならこの人ももっと幸せにしてやればいいのに。

がんばり損よね、エリック(クリヘム)。

途中で出てくる女の人ばっかりの(男たちは兵役でとられた)(女たちは女王より美しくならないように顔に傷を付けている、女王の養分にもならないように)集落もあっという間に消えるしね。

すごいいろんなモノをだしてくるんだけど、結局は、白雪戴冠でめでたしなんだよなあ…。

女王(シャーリーズ)の弟の前髪ぱっつんもよかったな。悪いやつの方がなんかクールに見えるんだよねえ…。

クリヘムコメントついてるオーストラリア版のトレイラーをどうぞ

Brokeback Mountain

ブロークバックマウンテン←邦題はそのままでござる

6/12に録画したヤツをテレビで観ましたよ。

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1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。yahoo映画

とっかかりのところの二人のぎこちなさ、特にイニス(ヒース)の人見知りっぷりとかが余計になんか感情移入しちゃうんですよね。二人の世界の目線でしか見れなくなるっていうか…。嫁うぜーなとか笑。

基本的にジャック(ジェイク)は本当は誰でもいいんだよね。お調子者だし…。イニスに対しては別のもっと深い感情を持っているんだけど、一回振られたと思ってるから、メキシコ行っちゃうし、遊んじゃうんだ。

イニスは逆で、多分、基本ストレートなんだと思う。子供もいるしさあ、でも、気持ちがあればどっちもいけるタイプ?ていうの?なんじゃないかと。そして、あれは過ち?って思ってるのかな、って思う。でも、最後にはやっぱり戻ってくる、でもすごい孤独だよね。

とはいえ、この映画の素敵さはその感情をゆさぶる部分でもあるけど、やっぱりあの景色じゃないかと思うんですよ。あの山、川、羊!

ジャックのお父さんはいろいろ分ってたんだよねえ、お母さんもねえ。本当はやっぱり事故じゃないのかな…。嫁もねえ…。秘密のつもりでいたのは二人だけなのかもねえ。

これ別にゲイじゃなくてもあることなのかもなー、って思いましたよ。

度々の逢瀬の時にどんどん老けていくんだけど、ヒースは老けて見えるけど、ジェイクがねーとってつけたようにしか見えない笑。この映画の時が絶好調に可愛くないですか、ジェイク。

アン・リー監督はこれがゲイ映画だとは言ってないんだってね。うん、そういう感じ。ユニバーサルな恋愛物語なのかな。ちゃんと腐女子じゃなくても感情移入できるような気がする(ホモフォビアな人以外)

World War Z

ワールド・ウォー・Z

元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ば してクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間 を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を 回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

yahoo映画

私の理論からいうと、これは素の方のブラピ。面白さを追求しない方のやつ。バベルとかと同じ感じ。ブラピには二種類あるんですよ、デニーロとかと同じように。

WOWOWでやったのを録画して見ました。以下、感想は箇条書きで失礼します。

思ってたよりテンポよくて(途中まで)よかった

途中のWHOのシーンが長すぎ

研究者の若きホープ早く死にすぎ

思った通り、噛まれて自爆する兵隊続出

こんなときにはいち早くゾンビになるタイプ→俺

あのヒスパニックの子供の出番があんまりなかったね

大きい音出したらアカンのに、壁の中で歌う馬鹿

飛行機ぶっ飛ばすのは予想外ですごかった

なんか貫通してるし

致死性の病気で偽装するっていうアイデアすごい

ゴミみたいになってる人間はCGなのか?

あんなに早くゾンビ出てくると思わなかった開始3分くらい?

手を切り落とすのもすごかった

でもあの女の子もあんまり絡むところがなく、惰性で一緒に行動している感じだった

サラウンドヘッドフォンすごい←本編と関係ない

思ったより全然面白かった

でももう二度と見ない笑

パニックモノ(ゾンビも含む)は苦手なんだよ

ペプシは協賛なのか?

Ingroulious Bustars

イングロリアス・バスターズ

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1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。 yahoo映画

ブラッド・ピットの映画って本人がおもしろがってるヤツとそうじゃないヤツがあるような気がします。キャラを作ってるっていうか、そういうの。

これは面白い方のブラピ。

しかしながら、やっぱりなんかタランティーノって好きじゃないのかも…と思いました。頭を剥ぐところとか、やっぱり血がいっぱい出る。残酷なんですよ。

メラニー・ロランのかわいさで引っぱられて見ました。

ダニエル・ブリュールのことが最初全然思い出せなかったんだけど、ラッシュの人ですよね。ニキ・ラウダ。

インディアンポーカーは面白そうだった。やりたい。

最初の三人娘のひとり、ブロンドの子、かわいかった。と思ったら、レア・セドウだった(ビアンか・ジャガーとか系の顔だよね)

あんなにナチをメタメタに痛めつけるようなこと書いて大丈夫なんかな?と思いましたよ。

まあ、もう二度と見ないと思う笑。

Oblivion

オブリビオン(2013)

観ました。WOWOWでやってたので、録画しました。ちょうど映画にどっぷりハマる直前の公開ですね。存在は知っていたけど、観に行かなかったんだよねー。

あらすじ: エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、 ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリ アで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、 人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。yahoo映画

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これ、脚本がほぼオリジナルなんですね(未公開のコミックが原作だとか)こういう荒廃した未来みたいなの好きなのよねえ。

これ、IMAXで見ておきたかったわー、美しいわー。とにかくですね、筋はどうあれ(酷)風景がとにかくすごい。これどうやって撮ったのかな…景色を軽飛行機飛ばして撮った上に合成かな?

未来(2077年)の話だけど、発端は2017年ていうね。その頃までにこんなにコールドスリープ技術発達するのかな?2077年の荒廃した地球が舞台で、確かに荒廃しているんです、してるんですけどその基地みたいなのがある場所が高台というか雲の上。雲の上にあるガラス張りの建物。美しい。

パトロールに出た時の汚染地域との境目の渓谷がこれが本当に美しい。

渓谷といいながら、これ、昔のビルとビルの谷間なのね。ニューヨークなんですよね、スカイスクレイパーのてっぺんあたりが地上の高さってことになってる。自由の女神もいる。

地球外から落ちてきた飛行物体からジュリア(オルガ・キュリレンコ)が出てくるあたりから、あれ?となってくる。なんらかの真実が隠れてるって感じ?この流れがなんかね、いいよね。物語の流れが後半までは美しい。

最後がなー、もうちょっとなんかあっても(一応止められてるけど)いいんじゃないかと思うんだけど、スッといきすぎてる感じがしたなあ…。ボイスレコーダーに最初からすごくこだわってたけど、このボイスレコーダーがすごい役割を担ってて、そりゃ重要だわと思った。ちょっと説明っぽすぎる気もしたけど。

結局さあ、汚染地域っていうのは汚染はされてないんだよね。汚染されているわけじゃなくて監視区域が分れてるだけなんだよね…何区画に分れてるんだろう…と、ちょっと心配になった。

トムちんは最近はもう背が低いことは気にしなくなったんですかね…とか、ちょっと思っちゃった。いいのか、もう、そのあたりは。相手の女性の方がたいがい大きいし、他の男性共演者とは視線がちゃんと上下になってて、ああ、と思った。

調べてて気になったんだけど、日本のwikipediaさあ、間違ってるよね。母艦の名前はテッドじゃなくてテットなのに…誰も直さない。

観たのは2014/06/08

Sunshine

サンシャイン2057

サンシャイン2057がDlifeでやってたので録画しました。そういえばだいぶ前に真田広之がハリウッド映画に出ます(良くあることだけれども)って宣伝してたような気がします。(2007年の作品です)

きっかけは、単に検索して録画の際に「クリス・エヴァンス」と入れたからですよ。しょうもなくてすいません。

あらすじ: 50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機にさらされていた。人類最後の望みを託されたのは、宇宙船イカロス2号に搭乗した船長(真田広之)や物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)ら男女8人のエリートたち。彼らは可能な限り太陽に接近し、太陽を再生させるという究極の任務に挑もうとしていたが、想像を絶する異常事態に巻き込まれてゆく。yahoo映画

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観てから調べたら、ビーチのコンビじゃないですか。だから途中から最初の目的と違う方向に行っちゃうのか…。いや、いいんだけど。

主演はキリアン・マーフィーでした。誰これ、カッコいいじゃない。と、分らない程度の私です。上のポスターでは当然キリアンが先頭を歩いていますが、日本のポスターは先頭は金田船長(真田氏)だったようです。

クリス・エヴァンスはメイスというエンジニアの役です。

宇宙船というのはそれぞれのエキスパートが乗っているんですけど、やっぱりひとりとかふたりとかしか乗ってないんですよね。それはもう大変。

真田さんの船長はなぜか船長なのに船外活動してて(エキスパートだからに違いない)早々に太陽に飲まれてしまいます。

途中からなんかね、オカルトっぽい流れになっていくんですよ、後はお決まりの仲間割れ?

仲間割れ最初からしてるのはメイス(クリエバ=最初の方はぼさぼさの髪に髭で誰かと思ったよ)でしたが、最後の方でなんだかリーダーシップ的なのを発揮したり、自己犠牲したりして、ああ、これはキャップやるわ…って感じでした笑(どうしてもその目線から離れて考えることはできないのよ!FFとか見てなくて本当によかったと思います→ヒューマントーチ=チャラ男)

ものすごくセットとか、衣装(といっても宇宙服)とかにお金かけてる気がしました。でも、宇宙船の外観とかはこれで居住区うまく動いてるんかな?とか思う。太陽の映像はきれいだけどね。きれいなのとオカルトもつながっているからね。

どうなんだろう。人間ドラマか?と思わせて、ちょっとオカルト。全人類のために数名が命をかけるっていうありがちなテーマにちょっとオカルト載せてきたねって感じですね。

そもそものミッションが成功するのかどうかが今ひとつ賭けみたいな感じでしたし。AI暴走か?と思わせて、そうでもなかったですね→もっとオカルト。AIって必ず暴走しちゃうよね、宇宙に行くと笑。

X-MEN Days of Future Past

X-MEN フューチャー&パスト(なぜかタイトルに和文が表示されないので、邦題はここに書きますね)

X-MENシリーズは1つも見ていないのに、果敢に観に行ってきましたよ。なんとなく、見ておこうかなーくらいのムードで。

新木場シアター1(IMAXでも3Dでもありませんでした)(しかもお得なレイトで見た)

あらすじ: 2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。Yahoo映画

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とにかく、X-MENシリーズに対する私の知識と言えば「ウルヴァリンはヒュー・ジャックマン」くらいの知識です。あと、ミュータントらしいと言うところ(後付けで強くなったりしていないところがアベンジャーズとは違うらしい)

後で読んだけど、これはシリーズ見ていない人も楽しめるよ、ってヒューが言ってたらしいです。まあ、楽しめた。特に前半。

始まっていきなり、もう終わり、みたいな状況なんですよ。断末魔みたいな。

そこで、ウルヴァリンが70年代に送られるとムードが一変してのんびりします。実際はのんびりはしてないですけど(だって、危機がそこまで迫っているのだから)

前半のピークはやはりクイックシルバーでしょう。彼はいいですね。撮影もビュレットタイムっぽい感じでクイックシルバーがどんだけ早く動くのかということが分かりますし…。ああいう軽い感じの人がすごいことをするのは見ていて爽快ですし、好きです。この後どんどん暗くなりますしね。

ジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサー、チャールズ)は、ちょっといい感じでした。特にこの映画ではダメ感が全開でしたので(長髪だし)好きです。

ミュータントが生きながらえるためになんとか人間とうまくやっていこうとするって言う話なんだけれども、その根本のところでいろいろ知らない私は乗り切れなかったのかもしれないですね。そもそもミュータントだって人間じゃろ?とか、いろいろ考えて。

しかし、君ら仲間割れしてるやん。ていうね。マグニートさんのことをよく知らないので、なんで今は一緒にいるのだろう…というところは過去作見れば分るのかな?それにしても、トレイラーとか観てなかったので、スタジアム持ち上がったときはちょうウケた。

でも、まあ、途中で目頭熱くさせるような部分もあったりしました。俺たちミュータントを滅亡させたりしない!みたいな、熱い感じのところ。やたらとドラマチックなんですよねムードが。ちょっと底の部分で暗い感じなのはミュータントの社会的なマイノリティ的な部分から来るんですかね。わざとそうしてるっていうか。

ミスティーク(レイヴン)がほんとにきれいよね。青いときもいいんですけど、青くないときのたたずまいの感じがマリアンヌ・フェイスフルっぽかった(というか、もしかしてイメージ重ねてる?)(ちょうど時代もその頃です…ちょっと後か…)青いときは床運動やってるような感じでしたね。

分らないと、多分これくらいの感想しか持たないので、近いうちに全シリーズを見ようと思っています。

あと、毎回邦題にダメ出ししますけど、これも、&じゃねえだろ、ということですよ。過去と未来ではないのですよ。未来の過去(の数日)なんです。そしてその未来はどうとでもなるというか、ちょっと希望があるようなそんな妙訳はないですよね、ないからこうなったのね。なら、デイズオブフューチャーパストでええやん。

けど、これ過去ってどこまで遡って修正されてるんだろう…って思いました。特に最後のシーン。

あと、パラドックス関係ないねー。とか。最近パラドックス関係ない映画あるよね。流行ってんのかな。

Ghost Rider, Ghost Rider: Spirit of Vengeance

ゴーストライダーの1と2をWOWOWで録画してたので観ました。

とりあえず、マーベル全部見てやるぜくらいの勢いで笑

前知識は、ニコラス・ケイジがヒーローものやっているよ、バイクに乗ってて、燃えてるらしい。といったところです。

あらすじ: ジョニー(ニコラス・ケイジ)には17歳で悪魔(ピーター・フォンダ)に魂を売り、病気の父を救ったという秘密があった。30歳になった彼が最愛の女性 (エヴァ・メンデス)と再会した時、再び悪魔が現れ、魔界の反逆者ブラックハート一味を捕らえるよう言い渡す。彼は魔力で“ゴーストライダー”に変身し、 追跡を始める。yahoo映画

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あらすじ: 父の命と引き換えに悪魔と契約を交わし、復讐(ふくしゅう)の精霊、ゴーストライダーとなったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。ある日、ひっそり と暮らしていたジョニーのもとに僧侶のモロー(イドリス・エルバ)が訪れてきて、悪魔ロアーク(キアラン・ハインズ)が取りつこうと狙う少年をロアークの 魔の手から守ってほしいと頼まれる。少年の体に取りつけば、世界を支配するほどの強大な力となってしまうことを知ったジョニーは……。yahoo映画

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1の最初の方を観てたときは若干横目で見ていたので、あんまりおお!という感じではなかったんですけど(前半若いしね←ニコケイではない)

2は結構よかったなあ…音楽がねえ、よかったですね。DFA1979とかBass Drum of Deathとかも使われてた。全体的にハードなロックなイメージで。しかも結構1曲を長めに使ってたよね。

どうやら1と2は同じなのはニコラス・ケイジが主役ってだけで後は全部総取っ替えだったのか…。悪魔もピーター・フォンダじゃないしな…。

1ではそんなに体が燃えてる感がでてなかったと思うんだけど…2はギミックとかもちゃんとなっててパワーアップしてるようだった。後ね、2はイドリスがでてるんですよ。イドリス・エルバ。この人鼻が丸くて残念なんだけど、カラコン入れると本当にセクシーだよねえ…なんだコレ。Thorで金色にしてるでしょう、これではヘイゼルっぽい感じにしてるのよね、いいなあ。似合う。最後まで戦って死ぬっていうカッコいい役だしね。

なんでも触るものが燃えるてのが最強な設定で、巨大な掘削機とかが燃えてて面白かったっす(2)

あと、1はエヴァ・メンデスが濃すぎるよね笑。なんか90年代を彷彿させるたたずまいだなあ…シンディ・クロフォードに似てるような気がする…。ロマンス要素とかあんまり入れられてもねえ…。

2はキャラもたくさん出てくるし(子供のお母さんの元彼が触るとなんでも腐る悪魔に変身するとか←ちょっとアルビノぽい)前述のイドリス(モロー牧師、牧師なんだけど、ワイン大好き!)とか耳なし法一状態のクリストファー・ランバート(こちらも最初は正義なのか何なのか分らない悪い宗教の人)とか…。

悪魔に売ったのが自分の魂だったのか、親父の魂だったのか、それとも売ったのは別のものだったのか分かんなくなったんだけど、それと引き替えにゴーストラ イダーになっちゃったのが、いやんなっちゃって(疲れちゃうし)、手放そうとするのに無理だった。でも、ゴーストライダーってのは天使だったから、心の中に天使もいるよみたいなことですよね(分らない)いい悪者、みたいな?

Amazing Superman 2

アメージングスーパーマン2

キャプテンアメリカの翌週にスパイダーマン2を観に行きました。同じく木場の109です。やっとメンバーズカード作りました。ポイント大事。109の場合はエグゼクティブシートを通常料金で利用できるのもキモです。

spiderman

アンドリュー・ガーフィールド主演、マーク・ウェブ監督のメガホンで人気ヒーローシリーズをリブートした「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続編。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守り、ひとりの男性として恋人グウェンを愛する日々を送るピーター・パーカー。しかし、街を離れていた旧友のハリー・オズボーンが戻ってきたことから、その生活に少しずつ変化が現れる。そんな中、高圧電流を武器とするエレクトロ、強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ、高速グライダーで全てを切り裂く冷酷なグリーン・ゴブリンなど、スパイダーマンのいない世界を作ろうと目論む強敵が次々と出現する。ハリー役に注目の若手デイン・デハーン、エレクトロ役にオスカー俳優のジェイミー・フォックス、ライノ役にポール・ジアマッティなど豪華キャストが新参入。映画.com

とりあえず、ガーフィルドは好きなんですよ。デイン・デハーンも好きなんですよ。で、1も見てるんだし、見ないことはないよなあ…という感じで見に行きましたよ。(ガーフィールドを左から見るとちょっとロブに似ています→なぜか右から見たのはあんまり似ていない)

そんな私の心を奪ったのはジェイミー・フォックスの変身前の姿。これ、すごいね。是非見て下さい。

しかしながら、やっぱり先週のキャプテン・アメリカの方が全体として出来が良かった気がします。

というか、空中戦が多すぎて、またこの空中戦がスターク社長(アイアンマン)とはまたちょっと違うし…なんていうか、本当に絵空事(まあ、全部絵空事なんだけどさあ)ぽくしか思えなくて感情移入というかできなかったんですよねえ。

ドラマパートはそんなに悪くないんです、ちょっと対象年齢が若い感じはするけど。

でもって、グウェンてのはMJの前の彼女なんですね…へー。原作知らなかったし前のスパイダーマンではMJしか見てないので単に役名が違うだけかと思ってた。あんなことになるとは…。

悩みながら成長するヒーローという立ち位置なんだけど、あんまり悩まないよねガーフィールドピーターは。悩むけどすぐに気持ちを切り替えられるというか(長く悩んでいるように見えて半年ちょっとだもん)(このあたり批判があったりするのが面白い)トビー・マグワイヤの方が悩む姿が似合ってたもんね。

デハーンがすぐに気持ち悪くなっていくのがいいですね、この人病的なのがとても似合う。

見るなら3Dの方がいいと思います。これは。空中でひょうぉぉとなるのがいいから。

ピーターのカメラストラップがチロルテープのヤツだって知らずにチロルテープのストラップの着いたカメラを持って行ってちょっと恥ずかしかったです。そんなガーフィールドファンではありません。好きだけど(好きになったのはソーシャルネットワークの時ね)

(追記)
ピーターの部屋にDIIVのヴァイナル盤(だと思います、サイズ的に)が貼ってありましてね、これが幾度となく写るものですから帰りにはDIIVを聞いて帰りました。ということで貼っておきますね。