Monthly Journal February

2月に観た映画

Juste La fin du monde/It’s Only The End of the World/たかが世界の終わり

画がとにかく美しい。ドラン作品はそれほど好きっていうわけじゃないのだけど、これは良かった。ラストシーンは蛇足な気がしたけど。実家が苦手な人にはわかるはず…そうじゃない人には理解し難いのかな。見る人によってだいぶ評価が違うっぽい。呼吸困難になるくらいドバドバ涙出たんだよね…弱ってたのかな…。

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The Nice Guys/ナイスガイズ!

70年代探偵もの。場内大爆笑。ジャックキルマー出てるよ!とても良い。きゃーとかぎゃーとか言いまくるゴズリングもすごくいい。

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Demolition/雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

これは感想書いてますね。

こちら

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War on Everyone/バッドガイズ!

ドタバタで、下品なんだけど、アレキサンダースカルスガルドのでかくていかつくて猫背でなんか哀愁漂うところにやられた(全般的には下品です)ケイレブジョーンズが良かったよ!

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Experimenter/アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発

これは邦題がアレすぎる。アートっぽいつくりで結構好きなタイプでした。ピーターサースガードがとても良い。第四の壁を越えてくるしね。そしてアントンイェルチン。

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Collateral Beauty/素晴らしきかな、人生

これまた邦題…。いい話すぎて泣いた。死と愛と時間。とてもよくできすぎていてなあ…。ナオミハリスはいいなー。

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La La Land/ラ・ラ・ランド

オープニングシークエンスはとても好きだけれども、最後の方で泣くけれども、なんかしっくりこない映画でしたね。ノイズを取り除いてある説を読んでなるほどね!とは思いました。多分それだけじゃないんだけど。

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2月は…たかが世界の終わり、ナイスガイズ、バッドガイズかなー。

家で見たやつ

La famille Bélier/エール!(WOWOW)
やな奴が一人もいないやつ。感動する。
けんかえれじい(WOWOW)
喧嘩に明け暮れるっていうか、ハチャメチャでかなり面白かった。


2月はほんとうっっに仕事が忙しくてですね、全然家で見てないですよね。