Monthly Journal March

3月に見た映画

Equals/ロスト・エモーション

とても美しい。ニコラスホルトとクリステンスチュワートも美しいし、建築物(ほとんど日本!)もとても美しい。音楽も良い。家にBDあるのに、劇場で上映されるまで見てなかった…。また見る。全国公開になっても良さそうなのにね。

Assassin’s Creed/アサシン クリード

ゲームはやったことないけど、それなりに楽しめた。オープニングにかかった曲がなんと!The Black Angels!心の中でぎゃーっと叫びました。

Trainwreck/エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方

邦題…。サブタイトルみたいなやつ、いる?これ、エイミーシューマーが脚本書いてるらしい。いつものエイミーシューまーはあんまり好きじゃないのだけど、これは良かった。コントとして笑えるところもあり、全体的にはラブストーリーで、あと無駄に豪華な劇中劇とか、ティルダ様の無駄遣いとか。エズラミラーの無駄遣いとか、色々面白い。

I, Daniel Blake/わたしは、ダニエル・ブレイク

英国の貧困問題に一石を投じる作品です。力いっぱい投げつけます。フードバンクでのケイティの行動にドバーッと涙があふれてきて困った。何かの折には、わたしも善き人でありたいと思うのです。

Gu ling jie shao nian sha ren shi jian/A Brighter summer Day/牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

4時間!の完全版。ツイッターのTLで評判だったので、観に行きました。ちょっと長すぎた。昭和の日活っぽさもあり、作品自体の作られた時代もあってちょっとノレなかった。すごくいいシーンはたくさんあるのだけどねえ。

Agassi/The Handmaiden/お嬢さん

これは、すごかった。衣装とか、プロップがとてもよくて(そもそも和洋折衷みたいなの好き)そして、すごくエロかった。びっくりした。でも話もしっかりしているし、三部構成にした構成もすごくよく、これはなかなか良かったですよ。キムミニすごいタイプ。

Loving/ラビング 愛という名前のふたり

いいけど、邦題…。偉人主観の結婚が違法だった頃の話です。なんという理不尽さ。ジョエルエジャートンとても良かった。マイケルシャノンのジャーナリストもとてもいい。なんとなく、優しい気持ちにさせてくれます。

Kong: Skull Island/キングコング:髑髏島の巨神

斬新な映像をこれでもかっと見せてくる感じで、ワクワクしながら観ていたのだけど、なぜか私の中で途中から失速。なんででしょうね。トビーケベルが良かったですよね。音楽も良かった。前半はすごくワクワクした。なんか、ブリーラーソンは最後の照明弾(これ絶対パシフィックリム)のところ以外はカメラが趣味の女の子風にしか見えず、全然プロっぽくないのと、そのパンケーキレンズでその画角は撮れないぞ!とか気になってしまって、ダメでした。

L’avenir/未来よ こんにちは

熟年離婚、母親の死、仕事も変わっていき…。それでも私は前を向いて歩いていくよ!という感じ。イザベルユペールが可愛さと毅然さを余すことなく出していてとても良い。ファビアンとても可愛かったなー。あんな教え子いいなー。

Mon Roi/モン・ロワ 愛をめぐるそれぞれの理由

サブタイトル…。なんだかもう、刺さったな、深く。特にラストでグサリと来て、泣きました。ほんとダメ男なのにねー。

3月はお嬢さんかなー、ロストエモーションも良かったけど、パンチとしてはお嬢さんかなー。ダニエルブレイクは、ガーンときたけど、映画として楽しむとしたらお嬢さんかなー。案外モンロワが良かった。


家で見たやつ

En mai, fais ce qu’il te plaît/ブラックボード 戦火を生きて(WOWOW)
第二次世界大戦のフランスとドイツの話。最近これ系よく見る気がする。本当に戦争辛い。
Song One/ブルックリンの恋人たち(WOWOW)
うっすいラブストーリーだったんだけど、音楽がとても良かった。バンドマン役のジョニーフリンと昏睡してる弟が良い。ちょっと少女漫画っぽかったなー。バワリーとか出てきた。曲を作ったのはジョニーじゃなくて、ジェニールイスです。
5 Flights Up/ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(WOWOW)
素敵なお部屋のお話です。人種が違う夫婦の乗り越えてきたこととかも込みで感慨深い。
告白(WOWOW)
邦画は積極的には見ないのだけど、なんとなくテレビつけたらやってて、なんとなく最後まで見てしまった。映像と音楽良かったし、演出も良かった。みんな演技も良かった。
And While We Were Here/ラブ・アフェア 年下の彼(WOWOW)
ケイトボスワースのプロモ映画だった。
Un plan Parfait/バツイチは恋のはじまり(WOWOW)
ラブコメ。ダイアンクルーガー。まあまあでした。
Learning To Drive/しあわせへのまわり道(WOWOW)
いい感じになりそうでならない、ちょっとした自分探しみたいな話。ちょっと感動する。ベンキングスレーのインド人先生よい。
殿、利息でござる!(WOWOW)
これ、コメディかと思って見はじめたら、感動させるやつだった。ちゃんと時代劇してていい。
THE NOTEBOOK/きみに読む物語(WOWOW)
ドバドバ泣いた。ちょっと名前がややこしくて…最近ちゃんと名前覚えられない。レイチェルマクアダムスがめっさ可愛い。
海よりもまだ深く(WOWOW)
歩いても歩いてもの方が好きだったかな…。
Focus/フォーカス
騙して騙して、観ている人も騙されて。マーゴットロビーが可愛い!
ANNIE/アニー
子供向けミュージカルといったところかな。ちょっとブサイクなアニーが良い。
10 Cloverfield Lane/10クローバーフィールド・レーン
密室の怖さと外で起きていることの怖さ。色々都合がいいっちゃいいけど、面白かった。

Monthly Journal February

2月に観た映画

Juste La fin du monde/It’s Only The End of the World/たかが世界の終わり

画がとにかく美しい。ドラン作品はそれほど好きっていうわけじゃないのだけど、これは良かった。ラストシーンは蛇足な気がしたけど。実家が苦手な人にはわかるはず…そうじゃない人には理解し難いのかな。見る人によってだいぶ評価が違うっぽい。呼吸困難になるくらいドバドバ涙出たんだよね…弱ってたのかな…。

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The Nice Guys/ナイスガイズ!

70年代探偵もの。場内大爆笑。ジャックキルマー出てるよ!とても良い。きゃーとかぎゃーとか言いまくるゴズリングもすごくいい。

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Demolition/雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

これは感想書いてますね。

こちら

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War on Everyone/バッドガイズ!

ドタバタで、下品なんだけど、アレキサンダースカルスガルドのでかくていかつくて猫背でなんか哀愁漂うところにやられた(全般的には下品です)ケイレブジョーンズが良かったよ!

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Experimenter/アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発

これは邦題がアレすぎる。アートっぽいつくりで結構好きなタイプでした。ピーターサースガードがとても良い。第四の壁を越えてくるしね。そしてアントンイェルチン。

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Collateral Beauty/素晴らしきかな、人生

これまた邦題…。いい話すぎて泣いた。死と愛と時間。とてもよくできすぎていてなあ…。ナオミハリスはいいなー。

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La La Land/ラ・ラ・ランド

オープニングシークエンスはとても好きだけれども、最後の方で泣くけれども、なんかしっくりこない映画でしたね。ノイズを取り除いてある説を読んでなるほどね!とは思いました。多分それだけじゃないんだけど。

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2月は…たかが世界の終わり、ナイスガイズ、バッドガイズかなー。

家で見たやつ

La famille Bélier/エール!(WOWOW)
やな奴が一人もいないやつ。感動する。
けんかえれじい(WOWOW)
喧嘩に明け暮れるっていうか、ハチャメチャでかなり面白かった。


2月はほんとうっっに仕事が忙しくてですね、全然家で見てないですよね。

Monthly Journal January

1月に観た映画

The Accountant/ザ・コンサルタント

試写会含めて3回観ました。なんか好き。いい話だし。

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DAVID BOWIE IS/デヴィッド・ボウイ・イズ

ボウイ展に行くので、予習のために(というか、初日のチケットの払込忘れてて行けず、初日に映画で観ることに)展覧会に行ってみたら、この映画見ておいてよかったなと思いましたね。

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Mad Max Fury Road Black & Chrome Edition/マッドマックス怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション

コントラストがすごく高く調整されてて、カラーより断然見やすい。そのせいか細かいところに気がつきましたね。

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THE MAN WHO FELL TO EARTH/地球に落ちてきた男

これまたボウイ展の予習で。前に見たことがあるはずなんだけど、ほとんど覚えていなかった。覚えてたのは風呂でコンタクト外すシーンだけだったという…あと、びっくり完全版でノーカットノーぼかしだったです。はい。

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Maggie’s Plan/マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

グレタガーウィク、いいですよねー。不倫からの略奪婚からの返品まで。ブルックリンのお宅のインテリアがとても素敵でした。そして、これでトラヴィスフィメルを知りました。まじタイプ(でも他の作品に出てるのはそんなにタイプじゃない、ヒゲじゃないし)

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Silence/沈黙

すごく好きでした。何度も泣いたし、何度も観た。原作を読んでから観たので、後半が駆け足なのが気になったけど、きっと後半の厚いディレクターズカットが存在するはず。塚本晋也がとてもよく、何度も泣かされた。日本人の所作や日本語も変なところが限りなく少なく、丁寧に作られているなあと思いました。

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The Neon Demon/ネオン・デーモン

ストーン・ウォールに出てた片思いされる男の子が出てたのですよ、この子良いね。カールグルスマン。エルファニングは頑張っていたけど、やっぱり、アビーリーカーショウが最高だった。この人すごく上手いんだな。ベラヒースコートは美しすぎた、あの人元々この顔なんでしょう、すごい皮肉の効いた役どころだな。そして、ちょい役で出ていたキアヌが良かったですよ。ジェシー(エル)が夢ともなんともつかないもので遭遇するときのキアヌがゾクゾクしました。

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Doctor Strange/ドクター・ストレンジ

映像がとにかくすごい。酔う。あっという間の2時間。ベンジャミンブラット出てるよ!タッチが軽くて、アントマンとかそういう感じ。笑うところも結構たくさんあるし、マントが可愛いし。ティルダ様綺麗だし。

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The Magnificent Seven/マグニフィセント・セブン

荒野の七人や七人の侍に比べると、人物描写とかにはあまり尺を取ってないけど、必要十分に説明はされていると思う。ただ、キッズと仲良しになる人がいるべきだったと思うわー。バンバン撃ってバンバン死ぬ。ダイナマイトにガトリング砲。これのイーサンホーク最高だった。

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Snowden/スノーデン

スノーデン頭良すぎてすごい、に終始した。最後に本人になるのはどうかと思う。JGLでいいじゃない。シェイリーンウッドリーってそんなに上手くもないしなんとなくイメージが鈍くさいのだけど、なぜこの役になった?りすエヴァンス、すごくいい。威圧感。シチズンフォーも観ようと思います。

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POLYTECNIQUE/静かなる叫び

モントリオールの理工科大学で起きた銃乱射事件をベースにした映画。ドゥニヴィルヌーヴの作品はなるべく全部観たい(まだ全然です)これもまたとても良かった。モノクロなところも良い。ヴィルヌーヴの作品てどこか醒めたところがあってそれが好きです。全体的に寒かった。


1月は、沈黙、マグ7、コンサルタントかなー。ドクターストレンジは良かったんだけど、そんなにハマらなかったんだー。2回観たけど。沈黙はすごくハマった。何回見たかな…4回?くらい?上映時間長いからハシゴするのも大変だった思い出。

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家で見たやつ

The Godfather/ゴッドファーザー(WOWOW)
The Godfather: part II/ゴッドファーザーPART II(WOWOW)
見直しです。ちょうど三部作をやってたので。第3部まだみてない…。
Dark City/ダークシティ(WOWOW)
これは残念だった。映像がチープすぎた。
BATTLESHIP/バトルシップ(AmazonVideo 買ったし)
最高だった。2回続けて観た。これからも折をみて見返したい。浅野忠信いいじゃないー。
CLOUD ATLAS/クラウドアトラス(WOWOW 見直し)
やっぱり良い、ペドゥナが最高。
The Last Knights/ラスト・ナイツ(WOWOW)
頑張ってるけど、なんかなあ…
PLAY MISTY FOR ME/恐怖のメロディ(WOWOW)
怖いよストーカー
Point Break/X-ミッション(WOWOW)
これは意味不ですよね。
Spy/SPY/スパイ(WOWOW)
予想以上に面白かった。笑いっぱなし。話としてもとても面白い。
Zoolander 2/ズーランダーNO.2(WOWOW)
これまたバカバカしくて笑いっぱなしだったけど、こっちはそれだけって感じ。
99 Homesz/ドリーム ホーム 99%を操る男たち(WOWOW)
アメリカのサブプライムローンに絡んだ地上げ屋(というか家転売屋)の話。アンドリューガーフィールドは良いよねえ、ほんと。
Jack Irish: Bad Debts/不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼
ガイピアース主演の軽いタッチの探偵もの、わりと面白い。

家で見たやつとかの中では、バトルシップは別格として(観よう観ようと思っていながら今まで見てなかった俺勿体無い)SPYとドリームホームかなー。

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最近ちゃんと感想書いてなかったからさー、ちょっとまとめてでもいいから残しておこうと思ったわけです。ちゃんと書くようにもしたいんですけどね、ものぐさすぎる。