ネオン・デーモン

The Neon Demon

Nicolas Winding Refn 2016

http://www.imdb.com/title/tt1974419/

ギャガ 2017年1月13日
http://gaga.ne.jp/neondemon/
字幕翻訳/風間綾平

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日本のポスターは幼く見えるエル、本国は大人っぽく見えるやつ。

ネオンデーモン、公開初日に観にいってました。田舎から出てきたモデル志望のジェシー(エル ファニング)が一気にトップに上り詰めるのかと思いきや…というお話です。

ジェシーは田舎から出てきてモーテルに泊まり、宣材写真をネットで知り合ったカメラマン志望の男の子ディーン(カール グルスマン)に撮ってもらい、その撮影で知り合ったメイクの女の子ルビー(ジェナ マローン)に気に入られ、連れられて行ったクラブで先輩モデルのサラ(アビー リー)とジジ(ベラ ヒースコート)と知り合い、事務所の面接ではなんだか気に入られ、宣材写真はプロに撮ってもらうように言われ、スタジオに行ってみると、そこにルビーもいて、なぜかその怪しいカメラマンジャック(デズモンド ハリントン)に気に入られ、万事順調かと思いきや、なぜか帰宅するとモーテルの部屋にヤマネコがおり、モーテルのおっさんハンク(キアヌ リーヴス)が退治してくれるものの、金をたかられ、モデルのオーディションに行けば、全シーズンのお気に入りだったはずのサラに関心を示さないデザイナー(何人設定なのか不明、アレッサンドロ ニヴォラ←クレジットされてない)が身を乗り出すほどに気に入られ、オーディションに落ちたサラに襲い掛かられるも、手に傷を負う程度で回避し、その傷をディーンに治療してもらいつつ、ヤマネコの件の金はディーンに払わせ、私って可愛いから絶対イケると思うなどと言いディーンの純情を弄び(弄ばれるかと思いきや)、ショーではラストを飾り、その間に幻覚のようなものを見つつ、しかし、モーテルでは隣の女子が襲われ、そしてハンクにやられそうになる夢?を見て、怖くなり(あれ、順番これでいいんだっけ)ルビーの留守番している家に行き、しかし、ルビーの求愛は断り、断られたルビーは逆上して…というような話です(まとまらない)

話としては、割と普通というか、使い古されたことなんだろうけど、若いからいいってもんじゃあない、可愛ければいいってもんじゃあない、弱肉強食だし、なんなら食べちゃうよ、というところがレフン節なのか。というか、お話はあんまり関係ないっていうか、そういうやつです。多分。実際の業界はもっとえげつなさそうですけどね。そんなところが少女漫画的というか、ファンタジーファンタジー。ルビーがちょっと中途半端というか、本当なら、ルビーがサラのような人であったほうが良かったような気がするんだけどなー。ルビーの最後は意味不明すぎた。ジェシー以外はみんなものすごく強いほうがよかったのかも?ジジが弱っていくところはよかったけれど。ここで終わりかな?と思いきや続く…っていうのを3回ぐらい体験した気がする。

ジェシーが可愛くてモデル界で下克上する、みんな嫉妬する、という話なんだけど、エル ファニングは可愛いけれど、どちらかというとファニーフェイスというか嫉妬を一身に背負うような美女ではないところが、今ひとつ乗り切れないというか、寓話っぽい感じでそう思ってご覧なさいな、と言われている感じでした。どう見ても透明感はあるにはあるけど、どんくさい感じが先行してしまってなあ…。でも、首のラインはとっても美しかった。執拗に横顔を映していたけれども、横顔を見るのではなく、顎から胸にかけての完璧ラインの方に目がいってしまいました。

それより、すごいなと思ったのはアビー リーで、最初に現れた時の美しさと、オーディション会場でのオーラの消し方、その後の展開はアビー本人てそうなんじゃ?と思わせるような説得力。ノンシャランとした風情でありつつしっかり演技していて、ラストのジャックとの会話のところでは、美しさと相まってものすごい存在感でした。

ベラ ヒースコートも大変美しく、この人、すべてのところを整形済みという整形マニアみたいな役どころなんだけれども、本人はどうなんだろう、完璧な美貌なんですけど…。後半不安定になっていくところ(前半は自信の塊です)の演技が素晴らしい。

そして、最初に出てきた時にこのこ最近見たよね、いいなーって思ったよね、誰だっけ?というディーン役のカール グルスマン、ストーンウォールに出ていたのでした。なんか、いいのだよね…。

ちょい役で出演のキアヌですが、エルの夢?幻覚?の中に出てくるシーンが最高にやばかった。めっさゾクゾクした。あれはセクシーでけしからん。小汚くて、金にも汚い役でしたけど、あれですっかり印象が変わったままフェードアウトしていきました。そういえば、フェードアウトする人多かったな…。

エグゼクティブプロデューサー多すぎで、きっと資金集め大変だったんだろうなって思います。作家性を前面に出して作品を作り続けるのは大変そうだけど、頑張ってください。ところでNWRマークはYSLマークオマージュかしら。

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2017/1/15 TOHOシネマズ新宿 スクリーン11 D列

ザ・コンサルタント

The Accountant

Gavin O’Connor 2016

http://www.imdb.com/title/tt2140479/

ワーナー・ブラザース映画(2017年1月21日)
http://wwws.warnerbros.co.jp/consultant-movie/

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会計士のクリスチャン ウルフ(ベン アフレック)は高機能自閉症。人と話したり、仲良くしたりするのが苦手です。

ネタバレしてます。

もうこれ、邦題は会計士でよくない?

監督は「ウォーリアー」のギャビン オコナー、脚本はダウニーのジャッジを書いた人と同じ人(Bill Dubuque)です。

この、無表情だけど、悪い人ではなく、頭の回転が早く、運動能力が抜群に高いという役にベンアフ。話としてはかなり荒唐無稽なのに説得力があります。宣伝とかで言われているような、裏稼業が…というのから想像するお話とはちょっと違って、間違いなく会計士なんですよね。ただし、いろんな訓練を受けている会計士。

ウルフの子供時代、ちょっと過去のこと、現在の会計の調査、妨害を企てるなんらかの組織、財務省のGメンとその新しいアシスタント。おおまかにいうとこの4つ(大人のウルフは1つとして)のラインが行きつ戻りつ交錯して、最後に収束します。子供時代のウルフをやった子役も、弟役の子もすごくいい。どちらの子もマーシャルアーツをやっているらしいです(むしろ、弟の方は少年マーシャルアーツのトップなんだって)

とはいえ、試写で見たときにちょっとわかりにくいかなーと思ったのは、なんでウルフが前任の会計士(フランシス=ジェフリー タンバー)と出会ったのか、というのが時系列的にわかりづらかったかなー。あとで説明されるので大丈夫なんですけど。この順番は変えられなかったのか…意外性が必要だからかな…。

アクションもすごく良いし、なんでこんなに格闘もできて銃も使えるのかっていうのが、ちゃんと説得力あるようにストーリーに織り込んであって、よく練り上げられている脚本だなーって感心した。農場、デイナの家、ブラクバーンのいえとそれぞれ趣向が微妙に違うアクションが観られて満足。

クスッとくるところもたくさんあるし、アクション一辺倒ではなくて、人物も描けているのがいいですね。若干、メイベルの謎解きが今ひとつテンポが悪い気もするけど、丁寧に描いているといえばそうなので、これはいいのかもしれない。アナ ケンドリックのキャラクターもうるさすぎず、かといってどうでもいいわけではなく、いい塩梅で好感が持てる。ちゃんと一度はアートを目指したことがある、という設定も活きているし、この人に好感持てないと全てが嘘くさくなると思うので、上手。そして、身長差萌え。いいムードになりそうになった時のウルフの雰囲気もいい。

エアストリームの中のルノワール、ポロック、金の延べ棒、帯封のかかった札束、ヴィンテージのコミック、様々な火器。こういうプロップや、ウルフが仕事をする時のマーカーの使い方、ガラスに数字書くやつ、政府が使っていると思われるコンピューターの画面、最後に出てくるハッカー御用達コンピュータなどなども、とてもいい。モハメドアリのジグソーパズルもいいです。

予想外だったのは、財務省Gメンのレイとメイベルの立場。これだけが最初から謎を含んでいて、中盤にそれが明らかにされてからの展開もまた大変良いです。なぜレイはメイベルを選んだのか、その選択眼の正しさとかも最終的にかっちりハマっていて、スッキリします。

最強の警備を誇るブラックス(弟、ジョン バーンサル)率いるチームが強いはずなのにことごとくウルフの方が上回っているのは、もしかして、もしかして?と思ったらその通りで、心の中でガッツポーズしました。ウォーリアー(号泣案件)に続いて兄弟愛、終盤ではちょっと泣かされます。←お父さんの教えが生きているんですね。ジョン バーンサル、デアデビルのパニッシャーの時からちょっといいなーと思っていたんだけど、ここでもすごく良かったなあ…ラストの方の演技とかすごくいい。

そして、最後の最後で最高にグッときた。これを知った上でもう一度観るととても楽しい。*deep sigh*、いいなあ、うまいなあ。ヒントが散りばめられていて、きちんと回収されているので、何度観てもその度発見があって面白そう。

一番悪いはずのジョンリスゴーが、ただのセコイやつだったので影が薄かったけどしょうがないか(リスゴーって背が高いのね!ベンアフレックと並んで歩いているところでびっくりした、今まで全然気がつかなかった)

エアストリームごとどこかに消えて行ったけど、これシリーズ化されるのかなー、されて欲しいかも。

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2017/1/6 試写会(ワーナー試写室)
2017/1/22 TOHOシネマズ日本橋 スクリーン5 E列

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Rogue One: A Star Wars Story

IMdb/http://www.imdb.com/title/tt3748528/

日本公式/http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

字幕/林完治

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スターウォーズ エピソードIVと呼ばれる、オリジナルのスターウォーズの10分前までを描いたスピンオフ映画。 

ネタバレします。

デススターを作った帝国軍の科学者、ゲイレンアーソの娘、ジンを中心とした反乱軍のボランティアたちが命令に背いて、デススターの設計図を手に入れるため、帝国軍のデータ中枢に乗り込む。 無名の戦士たちが戦う映画。

監督のギャレスエドワーズは、スターウォーズの大ファンでエピソードIVは300回以上観たのだとか。そんな彼の作った今作は、完全なるスピンオフで、続編はエピソードIVというわけで、完全なるワンオフ。 

とにかく心を揺さぶるストーリー、後半の戦闘シーンが、地上も空中も素晴らしすぎた。 最初の感想は「最高オブ最高、泣いた」だった。

全体を流れる、目的のためには自分を犠牲にしてでも、大義のために動く人たちの尊さみたいなものが、胸に迫ってきて、何度も泣いた。二度目に観たときは、チアルートが最初にストームトルーパーをなぎ倒すシーンでさえ、泣いた。

前半は、いろいろ説明しなくてはならないから詰め込み気味で進むので、そこがだるい、そのシーンいらなくね?とかいう人もいるけど、前半で無駄などあったか?というのが俺の感想。

宇宙のシーンは、現在の技術を使って77年の表現を広げているのだけど、それがアサッテの方向に行かないところがセンスある。ルーカスは新しいモノ好きすぎて、そっちに心が行ってしまい、アレ?ってことがたくさんあるのだけど、ギャレスの技術の使い方はたいへん素晴らしい。あたかもモデルを撮影したかのようなCG、モデルでは多分あんなに精細にできないだろうからCGだと思うわけだけど。どうやって作った(模型から起こすのかな?)のかメイキングが楽しみです。 アートオブ〜は買ったのだけど、まだちゃんと読めてない。

ちょいちょい、エピソードIVに直接繋がる人やものが出てくる。人はどうやって撮影してるのか。ピーター カッシングが生き返ってたり。こういう技術の使い方とかたまらない。あの、酒場でルークに絡んでくる二人組とか。オルガナパパとか。もちろんレイアもダースベイダーも。 

とにかく、それぞれのキャラが立っている上に、人種も多様、それを活かしていてすごく良かった。ほぼ全員訛ってる。そういう世界なんだよっていうのが表現できてる。 

最近フェリシティが好きなんですが、今回も大変よく、鼻っ柱の強い、そして、実力もある戦士はピッタリでした。この人もまた大変英国なまりな英語を話していて、それも良かった。この人の気の強い感じはたまらなくいいですね。(アウトバーンはその点ちょっと物足りなかった)それに、ジェダでのアクションシーンはキャシアンがぽかんとするほどかっこよかった。

チアルート(ドニー イェン)というキャラクターが抜群に良かった。ジェダイワナビーの盲目の剣士とか、このキャラクター考えてくれた人ありがとう!盲目ならではの勘の鋭さが、フォースなのかなんなのか。もう、全てのシーンで鼻がグズグズしていけない。
もちろん、ベイズとのコンビがとてもいい。ベイズの終盤の見せどころでは、大泣きした。 ベイズが距離感を保ちながらも、常にそばにいるのがたまらなくいい。チアルートはそれが当たり前と思っているところがあるのもまたいい。

ボーディ(リズ アーメッド)もとてもいい。ボーガレットに絡みつかれて魂抜かれるところは尺が足りないよ、と思った。この人はフィンみたいな立場で同じ感じたけど、フィンより強くて大人で、断然好き。

不満があるとしたら、ちょっとだけ地上戦の尺が長い気がするのと、ジンとキャシアンがちょっといい感じになるところが陳腐だったかな…と。ここはマックスとフュリオサのあくまでも戦士同士のリスペクトに終始するのをロールモデルとしてほしかった。キスしたりするシーンはないけど、キャシアンが最後にジンを抱きしめる時のキャシアンの手の力の入り方とか、これもう男女愛になってるしなー、とちょっとトーンダウンするのでした。同志愛が男女愛に発展するきっかけとかがいまひとつ見出せず…。 

そして、何よりもすごいのは終わりの10分。帰ったらエピソードIV観ようって思う人多いだろうし、観た時あまりのコンティニュティにびっくり。セットとかすごすぎた。
でも、レイアはep4ではもっと衣装が透けてた。 

K-2SOは造形はわりと普通なのだけど(巨人兵ぽいからオリジナリティとかはない)(他のエピソードに出てくるわけでもないっぽい)サーキットに流れてきたものをすぐ口にする感じとかたまらなく人間くさく、嫌な予感はするし、振り返って銃を撃つところのシーンではまるでハンソロだなーと思ってしまった。このシーンのKがすごく好き http://favcharacters.tumblr.com/post/155227828321

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ソウ ゲレラはもうちょっと出番があっても良かったな。幼少のジン(この子役の子もすごくうまかった)を鍛えるシーンはカットされたようで、撮影はしてたのかーもったいない…。安定のフォレストのやっぱりいい人さ。歳をとったソウは少し痩せて見えたし、あの怪しいものを吸入して、ちょっとあっちに行っちゃう感じとか、たまらない。最期もアタフタしない肝の座ったシーンはまた涙をさそう。何度も泣くシーンありすぎだ。 

シーンもキャラも全部良すぎて、全部書きそう。ダースベイダーとクレニックのシーンも良かったなー。ダースベイダーはep4見たら頭身変わってたけど(肩幅広い)  

またクレニック長官、ベンメンデルソーンがパリッとした長官なのか…と思っていたけれども、蓋を開けてみたらこの長官が実はなんだかヘタレっぽく、総督から蔑まれており、なんとか手柄を立てたいと思っているという、まさにピッタリな役だったし、最期も文句ありません。自分の作った兵器で自分が最期を迎えるとか、皮肉すぎる。 彼のケープはダーズベイダーのケープと違って重みがないので、いつも絡まったりひらひら舞っているのが、いかにも人物を表していてすごくよかった。トレイラーでのクレニックと本編のクレニックは別物だった(ケープの感じも)

プロップも大変よく、特にコンピュータ画面などはep4の世界と全く同じになるように合わせてあってすごく愛を感じた。ちょっと古いコンピューター画面。ハイパースペース(ワープじゃないんだよ、そう言えば)からエックスウィングがぴょんぴょん現れるところとかもう、たまらなく、また、終盤で爆発から逃れるために飛び立つ反乱軍の戦闘機がハイパースペースから現れたダースベイダーのスターデストロイヤーにぶつかって大破するとか、そういうリアルもあって、胸熱。  

最初の空中都市はちょっとブレードランナー感があったり、ジェダの都市部はep7の雰囲気もあったり。 スカリフが常夏ビーチ星っていうところがまた良い。美しいビーチを壊しながらの地上戦。 

音楽は正統派のオーケストラ音楽で、ジョン ウィリアムズの音楽をきっちり踏襲してマイケル ジアッキーノが作っていて、エンドロールで、新旧の音楽が滑らかに繋がっていくのは大変素晴らしい。音楽の使いどころと言えば、バリアのゲートをブチ破る時に、大変美しい音楽がかかるところが一番シビれた。


2016/12/16 TOHOシネマズ新宿 TCX/ATMOS 
2016/12/17 109シネマズ木場 IMAX
2016/12/22 TOHOシネマズ新宿 TCX/ATMOS
2016/12/25 Tジョイ 品川プリンス IMAX
2016/12/28 Tジョイ 品川プリンス IMAX


これも買った
アート・オブ・ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 大型本 – 

2016年総括

すっかり年が明けてしまったけど、とりあえず総括を書いておきます。

Twitterでは2016年ベストを書いておいたけれどもちょっと詳しく書く。

ちなみにツイッターに書いたベストはこちら


①ローグ ワン スターウォーズ ストーリー 
②ボーダーライン

③オデッセイ

④メッセージ

⑤シビルウォー

⑥ガール オン ザ トレイン

⑦デッドプール

⑧裸足の季節

⑨キャロル

⑩ザ ギフト 

 次点
マジカル ガール
長い言い訳
バースオブネイション


もちろん、長い言い訳とは永い言い訳のことです。

Netflix先行配信で観たのだけど、最後の追跡がよかったですね。リストに入れてないけど…。音楽は安定のケイヴエリスでしたし。

去年劇場で観た映画はフィルマークスに記録したものによると…(再映なども含めて)
ザ・ウォーク/エージェント・ウルトラ/ブラック・スキャンダル/オデッセイ/キャロル/スティーブ・ジョブズ/ザ・ブリザード/幸せをつかむ歌/バットマンvsスーパーマン/これが私の人生設計/ボーダーライン/ルーム/グランド・フィナーレ/スポットライト 世紀のスクープ/キャプテン・アメリカ シヴィル・ウォー/レヴェナント/ズートピア/ダーク・プレイス/マクベス/神様メール/デッドプール/アウトバーン/教授のおかしな妄想殺人/二ツ星の料理人/レジェンド/裸足の季節/マジカル・ガール/シング・ストリート/TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ/疑惑のチャンピオン/ウォークラフト/ヤング・アダルト・ニューヨーク/ライオット・クラブ/ターザン/X-MEN アポカリプス/ゴーストバスターズ/ハイ・ライズ/奇跡の教室/神のゆらぎ/ジャングル・ブック/スーサイド・スクワッド/グランド・イリュージョン/ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>/地獄の黙示録/セルフ/レス/コロニア/ある天文学者の恋文/アイ・ソー・ザ・ライト/世界一キライなあなたに/エクス・マキナ/七人の侍/ジェイソン・ボーン/続・夕陽のガンマン/地獄の決斗/スター・トレック BEYOND/永い言い訳/ザ・ギフト/インフェルノ/フィクサー/サファリ/バーズ・オブ・ネイション/ジャック・リーチャー/ティファニー ニューヨーク五番外の秘密/ジュリエッタ/ガール・オン・ザ・トレイン/胸騒ぎのシチリア/ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/エブリバディ・ウォンツ・サム/母の残像/ブルーに生まれついて/ハンズ・オブ・ラブ/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー/ストーン・ウォール/ワイルド 私の中の獣
以上の72本でした。すごい、新記録かも。

ちなみに劇場以外(BSとかBlu-rayとか)で観たのは133本でした。

一番劇場に通ったのは、キャプテン・アメリカ シヴィル・ウォーです。
他にもなんども観てるのが、オデッセイ、BVS、X-MEN アポカリプス、スーサイド・スクワッド、ローグ・ワンですかね。ローグ・ワンはキャプテンアメリカに迫る勢いです。

回数観てるくせにベストに入ってないのあるじゃん?それはね、作品を見に行っているわけじゃないからです。絵を観に行っている感じ?作品としては納得いかなくても観たいやつとかあるんですよ、複雑ですな。

ドラマも結構観てて(WOWOWとDlife、スーパードラマTV、ネトフリで見ることが多い)MCUドラマ(エージェントオブシールド、エージェントカーター、デアデビル、ジェシカジョーンズ、ルークケイジ)、ナンバーズ、クワンティコ、ブラックリスト、ブラインド・スポットかなー? 結構観てるな。

今年もいっぱい観よう、そして、ここもマメに更新したい。ええ、したい気持ちはございますので、どうぞ、よろしくお願いします。